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20・30代正社員の今夏のボーナスの使い方、「貯金」を抑え3年ぶりに首位が変化

#マネーニュース

フォルサ

ジェイックは、20代~30代の正社員を対象に実施した「今夏のボーナスの使い方」に関するアンケート調査の結果を発表しました。

物価上昇にそなえた工夫は8割以上が「しない」

まず、今夏のボーナスの使い道について聞いたところ、「趣味」が52.3%、「貯金」が47.7%、「旅行、レジャー」が29.5%でした。2023年~2025年の調査では、「貯金」が3年連続で最多回答でしたが、今回は初めて「趣味」が首位となっています。

ボーナスを、趣味・旅行・自己投資などの楽しみや体験に使う最も大きな理由としては、「日々の仕事のストレスをリセット(リフレッシュ)したい」が27.0%、「自分への『ご褒美』として仕事のモチベーションを上げたい」が26.2%、「家族や友人との時間・交流を大切にしたい」が23.8%となりました。

「日々の仕事のストレスをリセット(リフレッシュ)したい」と「自分への『ご褒美』として仕事のモチベーションを上げたい」の合計回答は53.2%にのぼっています。

昨今の物価上昇の影響を受けて、今夏のボーナスの使い方に工夫をしている人は、15.2%にとどまっています。工夫しない理由としては、「我慢したくない」「贅沢したい」「普段はあまり買わないので、自分へのご褒美は奮発したい」など。

工夫している人に、具体的な方法について聞いてみると、「ポイントやクーポンの活用」や「セールの時期まで待つ」「会社の福利厚生のチケットを使う」などの回答があがりました。

夏のボーナスは日々のモチベーションですよね。自分にとって有効な使い方ができるといいですね。

調査概要

調査名称:「今夏のボーナスの使い方」に関するアンケート調査
調査対象:ジェイックの就職支援サービスを利用して就職・入社した20代・30代の正社員
回答者:132名
調査期間:2026年6月2日~8日
調査方法:Webアンケート

(フォルサ)

※この記事は2026年07月06日に公開されたものです

フォルサ

ライティング、編集、DTPまで手がける制作グループです。
“フォルサ”はポルトガル語です。「がんばれ!」と応援する言葉ですが、サポートするという意味もあります。女性の為になる情報を間口を広く扱っていきます。

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