わたしも……。8割弱が経験ある背中・お尻のブツブツ、症状が6カ月以上続く人は4割以上
鉄結会はこのほど、「見えない部位」のブツブツ(ニキビ・毛孔性苔癬など)に関する意識調査の結果を発表しました。

見えない部位でのブツブツ経験
皮膚科の受診は1割にとどまる
まず、背中やお尻などの見えない部位にブツブツ(ニキビ・ザラつきなど)ができた経験がある人は、あわせて76.3%にのぼりました。そのうち、約半数が現在も悩みを抱えている事も分かっています。
背中・お尻のブツブツにどのように対処しているか尋ねると、83.7%が市販品や放置で対応しており、皮膚科を受診しているという人は10.3%にとどまっています。また、こういった症状を42.0%が6カ月以上抱えている事も分かりました。

ブツブツへの対処法

症状の継続期間
皮膚科を受診しない(しなかった)理由については、59.7%が「受診するほどではない」または「見えないから我慢」と回答しています。

皮膚科を受診しない理由
背中・お尻のブツブツが気になるタイミングとしては、半数以上が「衣替えで薄着になる時」と回答しています。

ブツブツが気になる場面
調査概要
調査対象:背中・お尻などの見えない部位に肌トラブルの経験がある全国の20
~50代の男女
調査期間:2026年5月11日~20日
調査方法:インターネット調査
調査対象人数:300名
(フォルサ)
※この記事は2026年05月30日に公開されたものです