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午後のレスキューコスメにおすすめ! セルヴォーク「モイステン リップドロップ」が日中の砂漠唇に「うるおい・温もり・ツヤ」をON

#ビューティーニュース

夏木紬衣

午後のどんよりフェイスを復活させるには、フレッシュ感が伝わりやすい「唇」にツヤを宿すのがベストアプローチではないでしょうか?

しなやかさを取り戻す保湿力、つやめきの立体感、着飾りすぎない血色——おまけに軽やかでいられるなんて。

カサつく唇をつややかに引き立て、さらにはリップグロスに対する苦手意識までも解消してくれる、午後のレスキューコスメを見つけました。

砂漠唇へうるおいとツヤが生み出す透明感をON

Celvoke(セルヴォーク)「モイステン リップドロップ」3,300円

唇をマットで仕上げて、ハンサムな装いを決め込んだ朝。時間が経つとともに乾燥でくすんでどんよりすると、マットな唇が顔全体のドライな印象を加速させてしまう気がしています。

なんだか顔色が悪いな、というお疲れムードを今すぐにでも払拭したい! そんな午後のあるあるを手っ取り早く解消するために、目もとと同じように視線を集めやすい唇にツヤを宿してみるのはどうでしょうか。

リップスティックくらいのショートサイズなので楽々ポーチイン

そんな時のピンチヒッターとして、セルヴォークのリップグロス「モイステン リップドロップ」を持ち歩くようになりました。

アルガンオイルやシアバターなど角層をしなやかにほぐす複数のオイル成分を贅沢に配合し、美容液成分98%を占めるセラム級のリップグロスです。乾燥や擦れで縦じわが目立つ砂漠唇をひとぬりでうるおす、まるでオアシスのようなモイスチャー効果を発揮します。

そして、一時的なケアにとどまらず、マスクで擦れたり飲み物を飲んだりしても、唇にはツヤが健在。どの角度から見てもみずみずしさが伝わる立体感とうるおいの持続力、コーヒーが手放せない私にはとっても助かっています。

キャメルカラーでまろやかにニュアンスチェンジ

選んだのは「07 Camel Boa(キャメルボア)」

ブラウンやベージュ、オレンジの気配が漂う、まろやかなキャメルカラーです。がらりとカラーチェンジするのではなく、つけているリップの色と調和するようになじみます。

見た目ほど大胆に色づかずに、ほんのり黄みのヴェールをまとうような絶妙な塩梅。午後のくすんだ唇に、自然体の温もりがほしい時にちょうどいいんです。

ニュアンスチェンジを検証。リップ単体(上)、リップ+グロス(下)

カラカラな唇にうるおいと温もりを宿すだけではなく、青みカラーのリップのニュアンスチェンジにも活躍します。

青みカラーに挑戦してみるも撃沈してしまった、ヌーディまたはディープすぎて顔色が悪く見える、などお蔵入りしたリップがあればキャメルボアの出番です。

持続するつやめきが午後の唇にそっと寄り添う

ぷっくりとしたボリュームを出すには、厚みのあるジェル膜が必要条件だと思っていました。厚膜になればなるほど、唇への閉塞感や重さがノイズになり、リップグロスとは相容れないとばかり思っていた時期も。

しかし、セルヴォークのモイステン リップドロップを使い始めてから、軽やかな使用感とボリューム感は両立できると気づいたんです。とろりとしたシロップをまとうような付け心地のおかげで、リップグロスへの苦手意識を克服できました。

保湿力、色づき、ボリューム感。どれもバランスよく満たしてくれる、お直しシーンのマストハブとして、ポーチインしてみませんか?

商品概要

Celvoke(セルヴォーク)「モイステン リップドロップ」07 Camel Boa(キャメルボア)

価格:3,300円

(写真・文:夏木紬衣)

※この記事は2026年04月25日に公開されたものです

夏木紬衣

ライター。美容や食などくらしにまつわるコラムを通じて、ちょっとご機嫌になれるヒントを提案。
パンとコーヒーラバーなので、週末のパン屋とカフェめぐりが愛しの時間。好きなものや思い出をNotionにつづる記録魔でもある。
化粧品検定1級、化粧品成分検定1級を有する。

note:https://note.com/ku_u_haku/

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