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通るだけでワクワク! ムーミンバレーパーク、『ムーミン谷の彗星』をテーマにした全長200mのアンブレラスカイ登場

#トラベルニュース

エボル

ムーミン物語が運営する「ムーミンバレーパーク」は4月11日(土)より、毎年大好評のイベント「ムーミン谷とアンブレラ」を開催します。

毎年大好評のムーミンバレーパークのアンブレラスカイが、今年はさらに物語の世界観に浸る!

今年のテーマは『ムーミン谷の彗星』

2026年のテーマは『ムーミン谷の彗星』。物語で描かれる “We are braver together. ”というメッセージが表す通り、彗星がムーミン谷にやって来るといううわさを聞いたムーミントロールが仲間たちと出会い、さまざまな困難を乗り越えて天文台を目指すというストーリーです。

目の前に立ちふさがる様々な困難も、仲間たちとなら乗り越えられる。

今年のアンブレラは、仲間たちの喜びやムーミン谷の美しさ、華やかさを、彩り豊かなアンブレラスカイで表現。陽光を透過した傘の影はカラフル、雨の日のリフレクションも彩り鮮やかに輝くような、通るだけでワクワクするような全長200mの圧巻のアンブレラスカイロードです。

上空には、『ムーミン谷の彗星』に登場するムーミン谷の仲間たちのキャラクターパネルのバルーンがカラフルなアンブレラの中に登場し、ワクワクするようなフォトジェニックな空間を演出します。

また、5月中旬からは水浴び小屋通りの脇にあじさいが植えられ、上空はアンブレラ、地上はあじさいで華やかに彩られた「アンブレラスカイとあじさいロード」も開催予定です。

上空のアンブレラスカイだけでなく、天候によって変わる地面の美しさ、時期に応じて花の色が変化していくあじさいを、2026年限定のテーマ『ムーミン谷の彗星』の物語を感じながら楽しんではいかがでしょうか。

開催概要

・「ムーミン谷とアンブレラ 2026」

※過去実施イメージ

開催期間:2026年4月11日〜
「ムーミン谷とアンブレラ」イベント詳細:https://metsa-hanno.com/news/information/44182/

『ムーミン谷の彗星』をテーマにした全長200mのアンブレラスカイ

エントランスから水浴び小屋通りを抜けてムーミン谷エリアに進む全長200mの上空に、『ムーミン谷の彗星』をテーマにしたアンブレラスカイが登場!

※過去実施イメージ

原作『ムーミン谷の彗星』の挿絵パネルのバルーンが、カラフルなアンブレラスカイの間から覗く2026年だけの特別なアンブレラスカイロードが登場。自然豊かな風景の中で、ムーミンの物語を感じながらフォトジェニックなアンブレラスカイを楽しめます。

今年はアンブレラスカイのカラーリングとライトアップが連動

日中だけではなく、夕方もアンブレラスカイが映える演出が今年は登場。アンブレラスカイの配色に合わせたグラデーションのライトアップで、木々が鮮やかに彩られます。

※写真はイメージ

日中の華やかさに加えて、幻想的な雰囲気に包まれるアンブレラスカイを、ぜひとも楽しんでみては?

雨の日も楽しいムーミンバレーパーク!

「アンブレラスカイとあじさいロード」
5月中旬頃から、アンブレラスカイが広がる水浴び小屋通りの脇にあじさいが植えられ、上空はアンブレラ、地上はあじさいで華やかに彩られた空間に生まれ変わります。

※過去実施イメージ

空にかかる色鮮やかな傘のグラデーションと地上を飾るあじさいによる幻想的な空間を楽しんではいかがでしょうか。

開催期間:2026年5月中旬頃〜
※開花状況による
※今後の詳細はムーミンバレーパーク公式サイトで随時更新予定

「エンマの劇場」リニューアルオープン! 全天候型シアターへ進化

2026年3月14日、ムーミンバレーパークのランドマークである「エンマの劇場」が大型テントを備えた待望の全天候型シアターとしてリニューアルしました。

新たな音響・照明・映像システムに加え、地元飯能市の「西川材」を使用したベンチを完備し、木のぬくもりに包まれた快適な鑑賞体験を提供します。

リニューアルにともない、4つの新プログラムがスタート。一日を通してムーミン谷の仲間たちによるショーや、映像×音の演出を楽しめるシアターとなりました。

「エンマの劇場」詳細:https://metsa-hanno.com/place/237/

(エボル)

※この記事は2026年04月10日に公開されたものです

エボル

ネットを中心にさまざまなサービスやビジネスを創造する企業。特にコンテンツ開発分野においては、さまざまな分野で活躍する多彩なライター陣と経験豊かなエディターを中心に各ネットメディア向けて最適化された、品質の高いコンテンツを企画制作しています。マイナビウーマンではニュース記事を担当。
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