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【vol.9】誰でもいいわけない

#33歳という日々

鈴木みろさんの漫画『33歳という日々』(KADOKAWA)をお届けします。

ネイルサロンの雇われ店長・このみ。結婚願望はあるけれど、彼氏はもう4,5年いない。気づけば「若いね」ではなく、「若く見えるね」と言われるようになっていた。
この先、私の人生で、誰かに選ばれたり必要とされることってあるのかな?

女性の抱える寂しさや孤独にそっと寄り添う漫画『33歳という日々 独身彼なし、このみの場合』(KADOKAWA)をお届けします。本編とあわせてお楽しみください!

上手く言語化できないけれど、この人は違う……と感じる気持ちを友達に「選べる立場じゃない」「理想高すぎ」と言われてしまうのは、同性だからこそ、よりつらいですよね。紹介にはあまり良い思い出がないこのみですが、後輩からの紹介は受けるのでしょうか。

次回のお話もお楽しみに!

(漫画:『33歳という日々 独身彼なし、このみの場合』鈴木みろ著(KADOKAWA)より一部抜粋/マイナビウーマン編集部)

「33歳という日々」シリーズ 全3冊発売中!

一人で暮らすこのみ(33)、結婚したエリ(33)、母になったゆみ(33)結婚してもしなくても、私たちは友達のままでいられるのかな?

3人の女性それぞれの、苦しくて、せつなくて、いとおしい日々の記録。

※この記事は2025年12月13日に公開されたものです

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