お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

クレンジング、どのタイプが人気? おすすめアイテムを紹介!【働く女性にアンケート】

吉川夏澄

毎日のスキンケアに欠かせないクレンジング。自分に合うものを見つけたいけれど、オイルやクリーム、ジェル、拭き取りとさまざまなタイプがあり、どれが良いのか悩んでしまいますよね。

そこで今回は、20~30代の働く女性176名にアンケートを実施。普段使っているタイプや選び方など、クレンジングに関するリアルな声をお届けします。

普段使っているクレンジングはどのタイプ?

回答数176

Q1.普段使っているクレンジングはどのタイプですか?

オイル:39.8%
ジェル:11.9%
ふき取り:9.1%
ミルク:8.0%
バーム:7.4%
クリーム:7.4%
クレンジングを使わない:15.3%
その他:1.1%

普段使っているクレンジングのタイプは「オイル」がダントツの一位! 選ぶ理由として「濃いメイクもしっかりと落としやすい」という回答がもっとも多く寄せられていました。また、メイクを落とすだけでなく、毛穴の黒ずみ対策として選んでいる人もいるようです。

二位は「ジェル」。一番多い理由である「肌負担が少ない」という声には納得ですよね。ジェルならではのテクスチャーから「滴らないので使いやすい」という回答もありました。

三位の「拭き取り」は、洗顔が不要であったり、場所を選ばずに簡単に使えるといった回答がほとんど。中には「泡タイプ」のクレンジングを選んでいる人も見受けられました。

今使っているクレンジングに対する不満は?

回答数149

Q2.今使っているクレンジングに対して不満はありますか?

はい:33.6%
いいえ:66.4%

全体回答数:50

Q3.今使っているクレンジングに対して不満に感じていることは何ですか?

メイクがちゃんと落ちない:24.0%
すすぎに時間がかかる:20.0%
価格(コスパ):16.0%
刺激を感じる:12.0%
W洗顔が必要:10.0%
洗いあがり:8.0%
使い勝手が悪い:6.0%
濡れた手で使えない:2.0%
香り:2.0%

今使っているクレンジングに対して不満を感じている人は意外にも3割を超える結果に。不満を聞いてみると「メイクがちゃんと落ちない」という回答が約1/4を占めており、メイクの濃さに合う洗浄力のものを探している人が多い様子。

二位は「すすぎに時間がかかる」。帰宅後は一秒でも早くメイクを落としたいけど、ぬめりがなかなか落ちないとストレスになりますよね。また、「W洗顔が必要」だと、工数も増えるからか不満の要因になっている人も見受けられました。

三位は「価格(コスパ)」となりましたが、毎日使うものだからこそ続けられる価格帯で、自分のメイクの濃さや肌質に合ったものを使いたいと思う気持ちには納得ですよね。

クレンジング選びで最も気になるポイントは?

全体回答数176

Q4.クレンジングを選ぶにあたって最も重視している点を教えてください。

メイクをきちんと落とせること:30.7%
肌への刺激がない:25.0%
価格(コスパ):10.2%
毛穴汚れが落ちる:6.8%
使い勝手の良さ:4.5%
乾燥しにくい:4.0%
持ち運びやすい:4.0%
W洗顔不要:3.4%
濡れた手でも使える:3.4%
洗いあがりがさっぱりする:3.4%
すすぎが少なくて良い:2.3%
その他:2.3%

クレンジング選びで最も気になる項目は「メイクをきちんと落とせること」が一位に。スキンケアの中でも唯一のメイクを落とす工程だからこそ重視したいポイントですよね。

ただ、洗浄力が強いものの中には肌に負担をかけてしまうものもあるので、「肌への刺激がない」ことが選ぶポイントの二位となりました。三位は「価格(コスパ)」。質はもちろん大切だけど、無理なく続けられる金額のものを選びたいですよね。

タイプ別! おすすめクレンジング

ここでコスメオタクのよしかわが実際に使う、クレンジングタイプ上位3位のオイル、ジェル、ふき取りそれぞれのおすすめのアイテムを紹介します。

【オイルタイプ】クレンジングリサーチ「クレンジングリサーチ EXO ピールメンテナンスオイル」

クレンジングリサーチ「クレンジングリサーチ EXO ピールメンテナンスオイル」(1,980円)

「クレンジングリサーチ EXO ピールメンテナンスオイル」は、オイルとエクソソーム(※1)やグルタチオンなどの美容保湿成分が混ざり合った濃厚なテクスチャーで、厚みがあるので肌への摩擦を軽減できるのがポイント。

さらにピーリング成分(※2)も配合され、乾燥感のないつるんとした仕上がりがお気に入りです。

※1 ヒト脂肪由来間葉系細胞エクソソーム(保湿)
※2リンゴ酸、乳酸、グリコール酸、サリチル酸、グルコノラクトン、カプリロイルサリチル酸(すべて角質ケア)

【ジェルタイプ】ベネフィーク「ホットクレンジングジェル」

ベネフィーク「ホットクレンジングジェル」(3,960円)

もっちりとしたテクスチャーのジェルを肌に伸ばすと温かくなり、メイクや汚れを解きほぐすように洗い上げます。

肌はしっとりとなめらかに仕上がり、ブースターのように次のスキンケアのなじみまでよくしてくれるのもうれしいポイント。天然精油のオレンジエレメントの香りが、心まで解きほぐしてリラックスできます。

【拭き取りタイプ】SISI「アイムユアヒーロー エンリッチ」

SISI「アイムユアヒーロー エンリッチ」(3,980円)

クレンジングとエイジングケア(※1)を一度にかなえる二層式ウォータリークレンジングで、シャカシャカとシェイクしてコットンに取り拭き取るだけでスキンケアを終えた後のようなクリーンな仕上がりに。深呼吸したくなるウッディな香りにも癒されます。

ダブル洗顔不要で洗い流しも不要なので、帰宅後すぐに使うのがルーティーンです。

※1 年齢に応じたうるおいによるお手入れのこと

メイク落ちがやっぱり重要! 加えて時短もコスパも肌へのやさしさもこだわりたい

普段使っているクレンジングのタイプや選ぶポイントから、「メイクをきちんと落とせること」を一番求めていることが浮き彫りになりました。さらに働く女性を対象としたことから、「W洗顔不要」や「すすぎの少なさ」など時短につながるワードも出現し、きっちり、しかし素早く落としたい気持ちが伝わってきます。

中には、摩擦や洗浄力の強さによる乾燥など、洗い上がりや肌への刺激も気になっている人も見受けられる結果に。使用中のクレンジングに不満を抱えている人が3割以上という回答には、自分に合ったクレンジング選びの難しさを改めて感じました。

メイク直しがいらないくらい鉄壁にメイクを仕上げる筆者がクレンジングに求めるのは、「濃いメイクまでしっかりと落とせること」「摩擦など肌負担が少ないこと」「香りやテクスチャーでオフのスイッチを入れてくれること」の三点。この三つをかなえるアイテムをピックアップしたので、よかったら参考にしてみてくださいね。

(吉川夏澄)

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2025年8月19日~9月1日
調査人数:20代~30代女性(176名)
調査方法:Webアンケート

※この記事は2025年09月27日に公開されたものです

吉川夏澄

アパレル、スポーツジムのインストラクターをなどを経験し、現在はOLライターとしても活動中。ファッションをはじめ、コスメ、スキューバダイビング、美食、辛いもの……など幅広い興味を記事として投稿中。

instagram : kassunne67

この著者の記事一覧 

SHARE

投稿は利用規約に遵守の上お願いします。