ツヤ系ファンデでより内側からツヤめく肌へ

二人が選んだツヤタイプのファンデーション
よしかわ:雪肌精 BLUEの「ブリージング マイ グロウ フルイド」は、もう驚くほどになめらか。ちょっとコクのあるテクスチャーでうるおいと光のヴェールをまとったかのような仕上がりで、心まで満たされた健康的な肌になれる気がします。

二人が選んだ雪肌精 BLUE「雪肌精 BLUE ブリージング マイ グロウ フルイド」
にしきおり:美容液感がさすがスキンケアブランドですよね。うるおい溢れるツヤ感。生命力があふれるツヤ肌になれる。カバー力も欲しいけどうるおい感も外せない人におすすめしたいですね。
よしかわ:もう一つの被りアイテムとなったアルマーニ ビューティの「ルミナス シルク プリマ グロー」は生ツヤ仕上がりですよね。シルキーでエレガントなツヤ肌になれる。

二人が選んだアルマーニ ビューティ「ルミナス シルク プリマ グロー」
にしきおり:高貴な肌に仕上がりますよね。
よしかわ:シームレスにフィットしてみずみずしくなめらかな肌が完成する。このツヤ感が長時間続くのもうれしいですよね。上品なツヤを放ちながらも、すぐにサラッとしてくれるので、パウダーなしでも良さそう。
イヴ・サンローランの「オールアワーズ リキッド グロウ」は、ロングラスティングで人気の「オールアワーズ」からツヤタイプが登場したということで注目してたんです。しっかりとカバー力があって光のヴェールをまとったかのような透明感のある肌に仕上がります。このツヤ感がさまざまなラスティング効果で長時間キープできるだけでも魅力的なのに、約78%がスキンケアベースという完璧さ! これは話題になっている理由がわかります。
にしきおり:欲しいものが全て入ってると言っても過言じゃないですよね。このハリのある肌に私もなりたい。
よしかわ:そして“生ツヤ”で気になっていたCelvokeの「レアグロウ リキッドファンデーション」は、薄膜で厚塗り感がないのにカバー力もしっかりあります。肌に溶け込むようになじんで、水をたっぷり抱えたようなグロウ肌になれる!
にしきおり:この化粧下地も良かったから気になってたんですけど、ノンパールでこのツヤはすばらしい。塗った感が全然ないですね。
よしかわ:素肌を自然に理想のクオリティに底上げしてくれる名品だと思います。
にしきおり:ランコムの「イドル スキン セラム ファインカバー クッション」も“生ツヤ”仕立てだと思います。みずみずしいローズの香りに癒されながら、アイドルのような“隙なし肌”になれる。
よしかわ:ヴェールを一枚まとったような上品なツヤ! 美容液ファンデの中でも肌が呼吸をしているような軽やかさがありますね。
にしきおり:これはデイリーで使いたい! フレッシュな生ツヤが欲しい人にぜひ使って欲しいですね。
生ツヤ素肌感でいうとKANEBOの「ライブリースキン ウェアⅡ」も外せないですよね。他のクリームファンデーションとは違ったスルスルとほぐれていくようなテクスチャーが気持ち良くて、唯一無二の素肌になりすまし感。
よしかわ:スルスルと肌と一体化しながら、隠したいものがなかったかのようにカバーしていきますね。さらなる進化を感じます。
にしきおり:これはファンにはたまらないですね。全10色と色展開も多いから自分の肌に合う一つが見つかるのもKANEBOならではだなと思います。
よしかわ:ツヤ感だけでなく立体感も欲張りたい人にはRMKの「リクイドファンデーション フローレスカバレッジ プラス」をおすすめしたいです。RMKならではの素肌感とカバー力はそのままに、何も考えずにのせただけでも溶け込むようになじんで、内側から発光するようなツヤ感と、どこから見ても自然な立体感が得られます。
にしきおり:どこに塗布したか分からないくらいシームレスなのに、ちゃんと素肌をアップデートしてくれてる! これを使うだけで肌に自信が持てそう。
よしかわ:間違いない! 忙しい朝ってコントゥアまでできないこともあるから、立体感が際立つこのファンデーションは重宝したいですね。
にしきおり:APEXの「アペックス リキッドファンデーション」も素肌になりすましてくれるんですよ。指塗りで簡単になじむから使いやすいし、毛穴や凹凸までつるんときれいにカバーできます。これも肌解析で自分の肌状態に合ったタイプを提案してくれるのでおすすめです。
よしかわ:リキッドかクリームでも選べるんですね。自分に合ったものでメイクができるとさらに自分の肌を好きになれそう。
あとはクリームタイプになるんですけど、一つ目がテクニックレスでプロ級の仕上がりをかなえてくれるアルビオン スタジオの「アルビオン スタジオ パーフェクトエディット ファンデーション」。ダイヤル式になっていて、ダイヤル1回分が1回の使用量の目安になってるんですよ。
にしきおり:おもしろいパッケージですね。使いやすそう!
よしかわ:ハイカバーなのに透明感も両立した程良いツヤ仕上がり。隙のない高貴な肌に仕上げたいときに使いたいクリームファンデです。
ファンケルの「セラムイン カバーファンデーション」は、こっくりとしてるけどなめらかに伸び広がるテクスチャーで、やさしいツヤ感とうるおい感もあるんだけどサラッと仕上がるのでバウダーはいらないかも。
にしきおり:デイリー使いしやすい仕上がりですね。
よしかわ:この仕上がりでツヤ感も透明感もかなえるのが不思議。特に保湿感は欲しいけどベタつきたくない人に合うと思います。
にしきおり:クリーム系だとSUQQUの「スキンケア クリーム ティント」は、下地いらずでベースメイクを完結できることを想定して作られていて、その仕上がりに感動しました。スキンケアが終わったら、これを指で伸び広げるだけで簡単に肌をアップグレードしてくれるんですよ。トリコになる人も多いと思うし、塗った感がないのでファンデが苦手な人はこの質感が好きだと思う。
よしかわ:みずみずしい自然な透明感が溢れますね。きれい!
にしきおり:顔料を全然感じないテクスチャーなんですけど、きれいに肌色を整えてくれますよ。
ナチュラグラッセの「スキントリートメント ファンデーションN」はとにかくしっとり仕上がりだから乾燥肌の人におすすめ。少量でもしっかりカバーできるから、「ナチュラルコスメを使いたいんだけどカバー力がいつも物足りないんだよね」って人に特におすすめしたいです。
よしかわ:水分を抱え込んだクリアな肌になれますよね。本当に進化したナチュラグラッセのベースメイクはどれも良い!
にしきおり:あと気になったのは、プリマヴィスタの「グロウカバー クッション」。ブランドとして初のクッションファンデらしいんですけど、これが“簡単にきれいに仕上がる”のがポイントで、タッピングでもムラなく、すべらせてもすじムラが出ないんですよ。今ささっと塗っただけで、こんなにきれい。
よしかわ:クッションファンデの進化を感じますね。しかも厚塗り感もない。
にしきおり:ちゃんときれいに毛穴もカバーされてますよね。クッションファンデは手軽そうだから使ってみたいけど、テクが間に合わなくてきれいにつかないんだよねって人は特に試してほしいかも。
長時間キープさせたい時に使いたいのがパーフェクトダイアリーの「バイオフェイス エッセンス ファンデーション」です。みずみずしいのにピタッととまって密着力も高め。ホクロが薄くなるくらいのカバー力もあります。メイク中もうるおいが続いて乾燥による化粧崩れを防いでくれるのはこれからの時期にありがたいですよね。
よしかわ:この使い切れるサイズ感もうれしいかも。 あとは、今季豊作のパウダリーファンデーションの中から、ファンケルの「シルキー エッセンスファンデーションUV」を選びました。

二人が選んだパウダリーファンデーション
にしきおり:パウダリーファンデーション、多いですよね。粉感がなくて素肌に溶け込む仕上がりが多いのも2025年秋のトピックスだと思います。
よしかわ:リキッドやクッションでは出せない、シルキーな肌を目指せるものが多い気がする。ファンケルのもまさにそうで、粉っぽさを感じないエアリーなタッチで、磨かれたようなツヤ感をまとえます。
にしきおり:パウダーなのに発光してる!
よしかわ:光の効果で毛穴をぼかしてくれるのでシームレスな肌になれます。久しぶりにパウダリーファンデーションを使おうかなと思ってる人も使いやすいと思いますよ。
にしきおり:私が選んだ「エスプリーク メルティセラム グロウパウダー」は、リキッドファンデーションとフェイスパウダーで仕上げたようなツヤをまとえるパウダリーファンデーションです。しっとりとなめらかに肌に溶け込んで、均一な薄膜で自然にカバーしてくれます。
よしかわ:これもパウダリーファンデーションで仕上げたとは思えないなめらかさ。軽やかな付け心地だし、美容液仕立てだから肌を労われそう。