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実は男性の方が高い!? 男女1,200人に毎月ファッションにかける費用を聞いてみた

#トレンドニュース

エボル

モデル百貨はこのほど「MoneyGeek」にて、洋服などファッションにかけるお金について20~40代男女1,200人に調査を実施しました。

ファッションにかけるお金、男女・年代別に1,200人調査

セールの時期や季節の変わり目に購入することで増える洋服代。男女・年代ごとでファッションにかけるお金に違いはあるのでしょうか。

そこで今回は、20~40代の男女1,200人に対してアンケートを実施。洋服をはじめ、バッグや靴などファッションにかけるお金について調査しました。

見えてきた男女・年代別の傾向は、いったいどのようなものでしょうか。

洋服などファッションにかけるお金の月平均は5,141円

調査では20代、30代、40代の男女各200人、合計1,200人に対して調査を実施。洋服代とその他のファッションアイテムにかけるお金について質問しました。

調査結果から1ヶ月当たりの洋服代の平均を算出すると、全体では月平均5,141円でした。

男女・年帯別に比較をすると、女性は年代が上がるごとに洋服にかけるお金の平均が減少し、逆に男性は増加するという結果になりました。

※ファッションアイテムには、靴、バッグ、帽子、ベルト、スカーフ・ストール、マフラー・スヌード、メガネ・サングラス、靴下、手袋を含みます

男性の場合を例にとると、洋服代とその他のファッションアイテムにかけるお金ともに女性よりも高い平均値になりました。

しかし全体的に高いというわけでもなく、年代が上がるとファッションに高額をかける層が出現し、その結果、平均値を引き上げているということがわかりました。

また、洋服を購入する際の目安にする1点当たりの価格帯は、女性よりも男性の方が高めであるという傾向が見られました。

不要な洋服の処分にフリマアプリを活用する割合は約25%

いらなくなった服を処分する際に、フリマアプリを利用する割合は、男性全体で24%、女性全体で29%と、女性の方がやや多め。それでも男性もおよそ4分の1の人がフリマアプリを活用していることがわかりました。

「MoneyGeek」編集部よりのコメント

今回は、20代、30代、40代の男女各200人、合計1,200人に洋服代やファッションにかけるお金について調査しました。

興味深かったのは、洋服代について男女で年代による動向が真逆になったことでした。

女性は若いほど洋服代にお金をかけているという結果でしたが、年代による平均額の差は男性ほど大きくありません。

男性は年代ごとの金額差が大きく、同年代の中でも安くすませる層と、お金をかける層の差が年代が上がるほど広がるということがわかりました。

調査概要

調査対象:20代、30代、40代の男女各200人、合計1,200人
調査地域:全国
調査期間:2023年7月28日~8月1日
調査主体:MoneyGeek編集部
調査委託先:アイブリッジ

(エボル)

 

※この記事は2023年09月16日に公開されたものです

エボル

ネットを中心にさまざまなサービスやビジネスを創造する企業。特にコンテンツ開発分野においては、さまざまな分野で活躍する多彩なライター陣と経験豊かなエディターを中心に各ネットメディア向けて最適化された、品質の高いコンテンツを企画制作しています。マイナビウーマンではニュース記事を担当。
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