お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

【四十八手一覧】セックスの体位をイラストつきで解説!

関由佳

セックスにおける四十八手は、江戸時代に名づけられたといわれています。それらは具体的にどのような体位なのでしょうか? 恋愛コラムニストの関由佳さんに、イラストつきで解説してもらいます。

いつもお決まりの体位ばかりしていると、なんだかマンネリを感じてしまうこともありますよね。

そんな時、参考にしたいのが四十八手。とはいえ、実際にどのような体位があるのか知らない人も多いでしょう。そこで今回は、四十八手を一気に紹介!

いにしえの日本人たちが営んできた体位からは、当時の生活や性に対する価値観も垣間見えてきて興味深いですよ。

目次

四十八手とは?

四十八手とはセックスの体位を定義したもので、まるで相撲の決まり手のような名称がついています。「江戸四十八手」「大江戸四十八手」と呼ばれることも。

由来には諸説ありますが、浮世絵師である菱川師宣(ひしかわもろのぶ)が描いた春画『恋のむつごと四十八手』がベースになっていると考えられています。

四十八手の体位は、現在もよく行われるスタンダードなものから「どうやってやるの⁉」といったアクロバティックなものまで多種多様。また、挿入を伴わない前戯の体勢も含まれます。

次ページ:【四十八手一覧】体位をイラストつきで紹介!

SHARE