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ベロチューとディープキスの違いとは? やり方と注意点・練習方法

岡裕之

ベロチューとは、舌と舌を絡ませ合うキスのこと。具体的にはどんな特徴があるのでしょうか。この記事では、ベロチューの上手なやり方やコツ、注意点、一人でできる練習方法などについて解説します。

ベロチューとは、舌と舌を絡ませ合う深いキスのこと。

恋人とのスキンシップの1つですが、何となく知っていても上手なやり方を知らないという人も多いのではないでしょうか。

この記事では、ベロチューとディープキスの違い、上手なやり方やコツ、注意点を紹介します。恋人との関係を発展させたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

ベロチューとディープキスの違いとは

ベロチューとディープキスの意味は同じです。

どちらも舌を使う深いキスを指し、バードキスやライトキスといった唇を合わせるキスよりも濃厚で時間も長いのが特徴です。

心理的な距離が近くないとできないため、愛を確かめ合えるキスの1つでもあります。そして、お互いの舌を絡めてキスすることから、性的な意味合いが強いのもポイントです。

ベロチューの上手なやり方とコツ

ベロチューは深いキスなので、相手に嫌がられないためにもやり方やコツを知っておくことが大切です。

ここではベロチューをする上でのポイントやコツを紹介します。

(1)キスの前にいい雰囲気をつくる

キスの前には緊張をほぐすための雰囲気づくりをすることが大切です。

強引にキスをするのではなく、手を握ったり軽くハグをしたりとスキンシップをとっていいムードにしていくようにしましょう。2人きりの場所でやることも重要です。

(2)軽いキスをする

いい雰囲気になったら、唇が軽く触れ合う程度のキスをします。ムードができて気持ちが盛り上がっても、焦って舌を入れると相手が引いてしまうこともあるので注意しましょう。

普段通りの優しく軽いキスをして、さらにムードを高めていくことが大切です。

(3)ムードができたらゆっくりと深いキスへ移る

軽いキスを繰り返したり、お互いの唇を軽く吸ったりして雰囲気を深めたら、徐々に深いキスに移っていきます。

相手が嫌がっていないようなら、舌を入れていきましょう。相手の目や様子から、自分のことを受け入れてくれそうか判断するのがポイントです。

(4)コツは頭や顔に手を添えながらやること

ベロチューをする時には相手の頭や顔に手を添えるとムードがつくりやすいです。

キスの前に相手の頬や顎を触ると、キスの合図が伝わりやすく、キスの最中には頭を優しくなでると愛情表現になるので試してみるといいかもしれません。

ベロチューをする際の注意点は?

ベロチューは激しいキスのため、注意点もあります。恋人に嫌がられてしまわないためにも、気を付けるべき点を知っておきましょう。

(1)口臭をチェックしておく

キスの前にはエチケットとして口の臭いをチェックしておきましょう。

口臭が気になればムードも台なしになってしまいます。日常的に歯磨きなどの口臭ケアを忘れずにしておくと安心ですよ。

(2)唇を潤わせておく

キスをする前にリップクリームなどで唇を潤わせておくことも大切です。

乾燥した唇よりも、しっとりぷるぷるしていた方が感触も良く喜ばれやすくなります。リップクリームを持ち歩き、乾燥を感じた際にこまめに塗っておけば、いざという時も慌てずに済みますよ。

(3)軽いキスに慣れてからやる

ベロチューはキスの種類の中でも相手との密着度が高いもの。そのため、初めてのデートでするのはNGです。いきなりだと恐怖心を与えかねないので気を付けてください。

恋人との関係が深まり、何度も軽いキスをしてからにしましょう。

(4)相手の体には優しく触れる

ベロチューは激しいキスだからこそ、体には優しく触れるように意識することも大切です。

丁寧にすることで相手も愛情を感じられて、いい雰囲気になりやすいというプラスの効果もあります。

(5)無理やりしない

キスは独りよがりではなく、恋人と気持ちを通わせながらするものです。

特にベロチューは舌を入れる行為なので、嫌がる人もいます。相手が嫌がったらすぐにやめるようにしましょう。

一人でできるベロチューの練習方法

最後に、一人でできるベロチューの練習方法を紹介します。

(1)食べ物で舌を鍛える

氷、飴、アイス、マシュマロなどを使ってもいいですし、軽くあぶったトロやこんにゃくなどでリアルなものを用意してもいいし、自分の好きな食べ物を使ってもいいので、とにかく舌の動きの練習をしてみましょう。

こうすると固くなる、こうすると柔らかくなる、先端だけ動かすには、絡ませるには……という感じで、自分の舌にどんな動きをさせられるのか理解した後は、「思った通りに動かす」練習に移行しましょう。

(2)自分の二の腕を使う

自分の口や舌が相手に対してどんな感触になるのか確かめるには、自分の体を使うしかありません。

柔らかそうな二の腕を使って、前述した自分が作り上げた理想のキスのシナリオを試してみてください。感触をリアルに感じられるでしょう。

(3)自分の指を使う

当然のことですが、実際のキスだと相手の舌も動きますよね。二の腕だと動きがないので、もっと練習したい場合は自分の指を使ってみるのもいいかもしれません。

参考記事はこちら▼

キスで恋人との仲を深めていこう

今回はベロチューとディープキスの違いやベロチューのやり方、注意点を解説しました。ベロチューは舌を絡ませながら行う深いキスのため、恋人とじっくりと時間をかけて雰囲気をつくることが重要です。

また相手を喜ばせるには、キスだけでなくエチケットや優しい気遣いなど細やかな配慮も大切になってきます。思いやりにあふれたベロチューで、恋人とより良い関係を築き上げていきましょう。

(岡裕之)

※画像はイメージです

※この記事は2022年08月19日に公開されたものです

岡裕之

文章を書くことが好きなフリーライター。毎月20冊以上の本を読む読書好きでもある。特にエッセイや哲学思想のジャンルが好み。日々読書と散歩をしながら、想像の世界を楽しむのが習慣。悩み相談を受けつける「話を聞く人」としても活動している。

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