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帆かけ茶臼(ほかけちゃうす)とは? イラストで体位を解説【四十八手】

関由佳

帆かけ茶臼のやり方

それではさっそく、帆かけ茶臼のやり方を解説します。ポイントは、視覚による刺激です。

帆かけ茶臼の手順

帆かけ茶臼は対面座位に似ていますが、女性が座った状態で脚を上げるのは、体の柔らかい人でないと厳しいでしょう。

そこでおすすめなのが、騎乗位(仰向けの男性に女性がまたがる体位)から移行する方法。手順は以下の通りです。

STEP1:騎乗位の状態で挿入

まずは男性が仰向けになり、そこへ女性がまたがります。

そのまま挿入し、騎乗位の体勢になりましょう。

STEP2:男性が上体を起こす

挿入後、女性は片脚を伸ばして男性の肩へ乗せます。もう片脚は、相手の体の外側へ投げ出すように伸ばします。

そのまま男性が少しずつ上半身を起こせば、帆かけ茶臼の完成です。この時、女性は後ろに手をついて体を支えてください。

STEP3:男性主導でピストン開始

女性は片脚を上げていて動きにくいので、ピストンは男性主導で行います。

とはいえ、男性も女性が乗っているため腰の可動域は狭いです。そのため、激しく長いストロークというよりは、細かい動きになります。

女性は手と脚で体を支えながら、男性の動きを受け止めましょう。

帆かけ茶臼をする時のポイント

帆かけ茶臼をもっと楽しむには、以下のポイントについて意識してみてください。

(1)視覚的な刺激をプラスする

帆かけ茶臼では、女性が片脚を上げているので相手から結合部がよく見えます。視覚で興奮しやすい男性にとっては、たまらない状況でしょう。

そこへさらに視覚的な刺激をプラスすれば、激しいピストンはできなくても、お互いに精神的な快感が高まるかもしれません。

例えば、あえて下着をつけたままずらして挿入するなど、エロティックな演出をしてみるのもおすすめです。

(2)焦らしの体位として活用する

前述したように、帆かけ茶臼は男女共に動きにくいので、激しいピストンはなかなかできません。

しかし、そのもどかしさも帆かけ茶臼の醍醐味。お互いの「もっと欲しい……!」という気持ちを高めるため、焦らしとして活用してみてください。

そうすれば、その後のプレイが盛り上がるでしょう。

(3)脚をさらに上げて長いストロークへ挑戦する

帆かけ茶臼は、細かいピストンが基本。しかし、男性の体力と女性の柔軟性に余裕があれば、長いストロークも楽しめます。

そのためには、男性が肩に掛かった女性の足首を持ち上げ、自分と相手との間に空間をつくりましょう。この状態で下から突き上げれば、大きく動けますよ。

次ページ:帆かけ茶臼の注意点

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