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鳴門(なると)とは? イラストで体位を解説【四十八手】

関由佳

鳴門の注意点

鳴門をする時は、以下の点に気をつけましょう。

(1)脚が疲れていない時に挑戦する

女性は腰を動かす時に脚の力を使うため、疲れているとあっという間にダウンしてしまうかもしれません。

そのため、騎乗位をした後など、脚に負担を掛けた後ではとても続けられないでしょう。

途中でダウンしないよう、鳴門は脚が疲れていない時に試すことをおすすめします。

(2)膣が潤った状態で挿入する

鳴門では複雑な動きをするので、摩擦で痛くなるリスクを軽減するため、女性は膣内がしっかり濡れた状態で挿入しましょう。

潤いが足りないと感じる時は、潤滑ゼリーを使うのも手です。

(3)「ねじり上げる」動きを意識する

女性が腰をひねる時、ただ左右に揺れているだけだと男性器を横方向へ押しつぶすことになります。こうなると、男性は快感よりも痛みを覚えてしまうかもしれません。

ただ左右に動くのではなく、上下の動きも組み合わせて「ねじり上げる」ことを意識してみてください。

鳴門は上級者の女性向き!

鳴門は女性の高度なテクニックが要求されるので、あらゆる体位を経験した上級者に挑戦してほしい体位です。

これをマスターすれば、パートナーに「かなりのテクニシャン」と認定してもらえるでしょう。テクニックを磨きたい女性は、ぜひチャレンジしてみてください!

また、鳴門は女性が脚の力を使って動くため、ある程度筋力を使う体位ともいえます。運動したい女性は、筋トレ感覚で取り入れてみるのもアリかもしれません。

(関由佳)

※画像はイメージです

※この記事は2022年07月26日に公開されたものです

関由佳 (心理カウンセラー・カラーセラピスト・筆跡アナリスト)

心理カウンセラーでカラーセラピスト、筆跡アナリスト。前向きな女性の生き方を提案するコラムを執筆し、最近は筆跡心理学セミナーやテレビ出演も。多面的な角度から人の心理を読み解きます。

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