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絞り芙蓉(しぼりふよう)とは? イラストで体位を解説【四十八手】

関由佳

絞り芙蓉の注意点

女性が男性の上にまたがっていると、体重をかけて深く挿入したり、自分の好きな速度で動いたりしやすいです。

これは絞り芙蓉のメリットでもあるのですが、激しく動きすぎると、角度が合わなかった時などに男性器へ衝撃を与える可能性も。

特に、腰を浮かせたタイミングで抜けた場合、そのまま立った状態の男性器へ着地すると強い痛みを感じさせてしまうかもしれません。

それを避けるには、「激しく動かしすぎない」「男性器が抜けるほどストロークを長くしない」の2点を意識しましょう。

絞り芙蓉で女性主導の気持ち良さを知ろう!

「普段は男性にリードしてもらっている」「上になるとどう動いて良いのか分からず緊張する」という女性は少なくないかもしれません。

しかし、女性がリードするセックスならではの楽しみもあります。例えば、絞り芙蓉の醍醐味は、女性が感じるために自ら動けること。

男性に「あなたで気持ち良くなっている」ということが伝われば、相手も満足感を得られるはず。

2人のボルテージが上がるような積極性を見せつけて、いつもと違う快感に浸ってみてくださいね。

(関由佳)

※画像はイメージです

※この記事は2022年07月21日に公開されたものです

関由佳 (心理カウンセラー・カラーセラピスト・筆跡アナリスト)

心理カウンセラーでカラーセラピスト、筆跡アナリスト。前向きな女性の生き方を提案するコラムを執筆し、最近は筆跡心理学セミナーやテレビ出演も。多面的な角度から人の心理を読み解きます。

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