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アラサーは復縁しやすい説。男女1,000人に聞いた「別れた恋人と復縁する可能性」

#トレンドニュース

フォルサ

リーチゼムが運営する占いメディアziredは7月6日、電話占いサービスを利用したことがある男女を対象に実施した「2022年復縁経験や可能性に関する調査」の結果を発表しました。

約3人に1人が「復縁ナシ」と回答

復縁を迫ったり迫られたりした経験があるか、そしてその結果はどうなったか尋ねたところ、「復縁を迫り、復縁できた」は8%、「復縁を迫られ、復縁をした」は6%でした。合わせるとわずか14%で、一度別れた相手と復縁をするというのは、あまりよくあることではないようです。35%は「復縁を迫ったことも迫られたこともない」と答えており、約3人に1人は復縁という行為には無縁であることもわかりました。

復縁を迫らなかった理由については、「別れるにはそれなりの理由があるはずなので、やり直してもトラウマになると思うから」(30代後半 女性)、「もう別れた時点で全て終わり、いい思い出に変わってしまったから」(40代前半 女性)、「潔くない、重い女だと思われるのが嫌だった」(30代後半 女性)といった声が挙がりました。

復縁の年代別の成功例を見たところ、「30代前半」が最も多く、「20代後半」が続いています。25~34歳が復縁に成功しやすい年代であることがわかりました。

復縁成功者に、別れた前にはどれくらい交際期間があったか聞くと、「1~2年」がやや多く、「3~6か月」「6~12か月」「2~4年」がほぼ同率で並びました。「3か月未満」という短い期間での交際の場合、復縁をする人は非常に少なくなっています。

復縁成功者に、「復縁までの冷却期間」について尋ねると、56%が半年以内、70%が1年以内に復縁していることがわかりました。破局後、早ければ早いほど復縁の可能性は高く、時間が経過していくほど復縁の可能性は下がる傾向があるようです。

もし復縁をしたいと思っている場合、できるだけ早めに連絡を取ってみてはいかがえでしょうか?

調査概要

調査題目:復縁経験や復縁方法に関する調査
調査期間:2022年3月10日~3月17日
有効回答:一次調査 1071サンプル 二次調査 150サンプル
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国47都道府県中心に国外居住者も一部含む
調査対象:一次調査 20代~40代男女
調査委託先:クラウドワークス

(フォルサ)

※この記事は2022年07月11日に公開されたものです

フォルサ

ライティング、編集、DTPまで手がける制作グループです。
“フォルサ”はポルトガル語です。「がんばれ!」と応援する言葉ですが、サポートするという意味もあります。女性の為になる情報を間口を広く扱っていきます。

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