お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

#42 気になる男性を「一気に恋愛モードにする」フレーズとは?

#ラブスペル ~恋を叶える魔法のフレーズ~

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い)

「ラブスペル」とは、意中の彼の心をつかみ恋を叶えるフレーズ。そんなフレーズを、恋愛コラムニストの浅田悠介さんが使い方や効果と併せて紹介します。

ラブスペルとは恋の呪文のこと。恋を叶えるフレーズです。

難しい恋の理屈は置いておいて。ひとまず英会話のように「フレーズから恋を学ぼう」というわけですね。心理学を用いて導き出したものなので強力ですよ。

好きな人の前でラブスペルを唱えてみれば、彼の反応がきっと変わるはず。

さあ、恋の魔法をかけてみない?

恋を叶える魔法のフレーズ

ラブスペルNo.42

「ひとめぼれするタイプ? じっくり好きになるタイプ?」

この言葉の効果

このラブスペルは二つの質問をセットにすることで威力を発揮します。

質問に答えるためには、彼は、脳内で恋愛のイメージをふくらませる必要がありますよね。

ひとめぼれであれ、じっくり好きになるのであれ。どちらも恋をする前提ですから。彼はその場で恋愛感覚を呼び起こすことになるのです。それが恋を叶えるために──彼をドキドキさせるために──大切なことなのです。

この二択はどちらを選ぶかが重要ではありません。どちらを選んでも、貴女の、都合のいいようにコントロールできるのが恐ろしいところなのです。

これが“ダブルバインド”という心理技法です。

例えば「来週か、再来週会おうよ。どっちがいいかな?」と唱えると誘いやすくなります。時期はどうあれ、貴女とデートする未来をイメージすることになるからです。彼の身体が、デートに向かって動き始めるというわけです。

ラブスペルの使い方

恋愛トークの途中に唱えましょう。

有名人や、友人の恋愛に関するゴシップ、互いの恋愛経験を語ったあとなどに。ギアをあげて、いよいよ彼自身の恋愛観に迫って、口説きにかかる──そんな時に唱える──イメージです。

とはいえ思いつめたような顔をしないように。ふとたずねてみた、という空気感が大切です。

そのあとは他のラブスペルや、恋愛トークを繰り広げること。恋の話をすることで、より恋愛感覚をイメージさせるのですね。

このラブスペルは唱えたあとに恋の話をすることで、さらにパワーアップできるのです。ぜひ覚えておきましょう。

心の余裕を持つことが大切

このラブスペルのコツは──ほとんどのラブスペルに当てはまりますが──ゆったり唱えることです。

答えさせることではなく、彼を恋愛感覚に浸らせることが目的ですから。極論、あれこれ考えるあまり、返答がなくてもいいわけです。

そのためには、ゆったり唱えるようにしましょう。

急かさずに、じっくり待つこと。その余韻が恋の魔法になるのですよ。

(文:浅田さん@令和の魔法使い、イラスト:塚由叡)

※この記事は2022年05月05日に公開されたものです

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い)

マジシャン&ライター&催眠心理療法士

心理、恋愛、コミュニケーション系を得意とする。多数執筆。なかでもDRESSの連載「読むだけでモテる恋愛小説・わたしは愛される実験をはじめた。」が多くのファンを集めている。

Twitterにて恋愛論やテクニックを発信中。
Twitter:@ASD_ELEGANT

この著者の記事一覧 

BACKNUMBER 「#ラブスペル ~恋を叶える魔法のフレーズ~」をもっと見る

MORE

SHARE