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喘ぎ声の出し方とは? 男性が興奮する喘ぎ声の特徴とかわいい喘ぎ声を出す方法

佐矢りん(sayareen)


演技だと思われる? 喘ぎ声を出す時の注意点

次に喘ぎ声を出す時の注意点を紹介します。

(1)大きすぎる声を出さない

本当に気持ち良くてつい大きな声になってしまう場合を除いて、大きな声で喘ぐのはNG。声が大きすぎると、わざとらしく聞こえます。

また、アパートでのエッチなど、周りの人に声が聞こえてしまう場合も声量に気をつけましょう。

あまり声を出せない場所でのセックスの際は、吐息や表情で気持ち良いことを伝えるのがおすすめです。

(2)話しすぎない

実況のように感想を言ったり、エッチな言葉を言おうとして言葉をたくさん並べたりしないよう気をつけましょう。

あまり話しすぎると、演技っぽくなったり現実的な雰囲気になったりして相手が萎えてしまう可能性があります。

(3)大げさに喘がない

AVのように最初から激しく喘いだり、ずっと大きな声で喘いだりするのは大げさだと思われるでしょう。

どのように声を出せばいいか分からない場合や初心者の方は、最初のうちはほとんど声を出さなくても構いません。

行為が盛り上がるにつれて自然と少しずつ吐息や声が出るので、相手に聞こえるように少しだけボリュームを上げましょう。

喘ぎ声の出し方はわざとらしくならないように

今回実施したアンケートでは、喘ぎ声を出さない人の方が多数でした。とはいえ、出している人と出さない人の比率に大きく差はありません。どちらが一般的ということはないので、自分のしたいようにするのが良いでしょう。

喘ぎ声の出し方がよく分からない人は、今回紹介した喘ぎ声の出し方を参考にしてみてください。

喘ぎ声はタイミングや声の強弱に気をつけないとわざとらしいと思われる可能性があります。演技っぽくならないように、あくまでも自然に声を出すように意識しましょう。

(佐矢りん)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2022年1月12日~2022年1月12日
調査対象:18歳から40歳の女性
調査人数:100人

※この記事は2022年03月25日に公開されたものです

佐矢りん(sayareen)

国際恋愛中の20代後半女性。メーカーや広告代理店勤務をへて、デジタルノマドに憧れフリーライターに。宗教的な価値観と現代的な生き方の間で悩みながら育ち、今も自分らしい生き方を模索中。高校生の時にジェンダーやセクシュアリティに興味を持ち始め、より深く学ぶため大学時代にアメリカへ留学。フェミニズムと出会う。将来は海外でのんびり暮らしたい。

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