お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

中イキの感覚とは? 経験者の割合と中イキする方法も解説

山本茉莉

中イキしたいけれどどうすればいいのか分からない。そもそも、中イキしたことがある人はどれぐらいいるの? そんなふうに疑問に思う人も多いでしょう。今回は中イキについて100人の女性にアンケート調査を行ってみました。

「中イキしたことがあるか・ないか」は気になりつつも、なかなか人に聞ける質問ではないですよね。実際にどれくらいの女性が中イキを経験しているのでしょうか。

今回は、100人の女性に中イキに関するアンケートを行いました。アンケートの結果と併せて、中イキが難しい理由や中イキしやすくなる方法も解説します。

中イキしたことある?


今回は100人の女性を対象に、中イキに関するアンケートを実施しました。気になる回答を見てみましょう。

Q.中イキしたことがある?

はい(36.0%)
いいえ(64.0%)
※有効回答数100件

中イキをしたことがある女性は約4割

100人のうち、中イキの経験がある女性は約4割でした。一方、中イキしたことがないと回答した女性は全体の約6割。中イキをしたことがある人の方が少ないようです。

それでは、中イキしたことがない女性は中イキについてどう思っているのでしょうか? 「中イキをしたことがない」と回答した女性に、以下の質問にも回答してもらいました。

Q.中イキしてみたいと思いますか?

はい(40.6%)
いいえ(59.4%)
※有効回答数64件

結果を見ると、約4割の女性が中イキに興味を持っていることが分かりました。

中イキが未経験の女性にとって、中イキの感覚は未知のもの。次は、中イキの感覚や中イキしやすくなる方法について解説します。

参考記事はこちら▼

セックスでイッたことがある人はどれぐらいいるのかアンケート調査を実施。イク方法についても併せて解説します。

そもそも中イキとはどんな感覚?

中イキは「膣イキ」とも呼ばれ、簡単に説明すると膣内の性感帯が刺激されてイクことを指します。

膣の中には、Gスポットやポルチオという性感帯があります。それらや膣全体が刺激されることで快感につながり、オーガズムが得られるのです。

中イキすると性器が収縮したり、全身がけいれんしたりすることも。中には汗をかいたり涙を流したりする人もいるようです。

また、中イキの感覚を言葉にすると、「全身に電気が走った」「天に昇るような感覚だった」「頭が真っ白になった」と表現されることがあります。

参考記事はこちら▼

Gスポットとは何か、位置や感触、見つけ方を産婦人科医が解説します。

中イキができない理由

実は中イキ以前に、そもそもオーガズム自体を感じたことのない女性も多いため、快感を得る方法が分かっていない可能性があります。

特に、中イキよりも比較的快感を得やすい「外イキ(クリトリスを刺激してオーガズムに達すること)」さえも経験したことがない場合、いきなり膣内でオーガズムを感じるのは難しいかもしれません。

まずは外イキでオーガズムを得ることに慣れていくのが良いでしょう。

参考記事はこちら▼

産婦人科医の先生に中イキできない理由や、どうすれば中イキができるようになるかを聞いてみました。

中イキしやすくなるための方法

今は中イキできなくても、練習や経験を重ねることで中イキできるようになる可能性があります。ここでは、中イキするために効果的な方法をご紹介します。

(1)外イキを繰り返してイク感覚をつかむ

中でイケるようになるために、まずクリトリスによる外イキを繰り返しましょう。外イキを重ねることでイク感覚が分かるようになると、中イキしやすくなる可能性があります。

外イキの練習をするためにはマスターベーションをするのも効果的です。

参考記事はこちら▼

女性がオナニーをする平均頻度や気持ちいいオナニーのやり方について産婦人科医に聞いてみました。

(2)前戯の時間を長くする

中イキしやすくするために、前戯に時間を掛けて興奮を高めておくのもポイント。中イキできない理由の1つに、オーガズムに達するまでの性反応が起こっていないことが挙げられます。

時間を掛けて前戯することで女性の興奮が高まり、性反応が起こって中イキしやすくなることも。

その際は膣内の性感帯にこだわる必要はなく、クリトリスなどの快感を得やすい部分を刺激すると良いでしょう。

参考記事はこちら▼

前戯とはそもそも何? 男性と女性、それぞれの前戯の目的と、やり方のコツを産婦人科医に聞きました。

(3)性感帯の正しい位置を知る

中イキするためには、膣内のどの位置にGスポットやポルチオがあるか把握しておかなければいけません。

Gスポットの位置は腟口から子宮口の中間あたりの、おなか側にあると言われています。ポルチオは子宮の最も下のほうにあり、腟内に露出した部分を言います。

正しい位置が分かったらソフトタッチで優しく刺激してみると、快感を得られる場所が見つかるかもしれません。ただし、膣内はとてもデリケートな部分のため、むやみに刺激するのは避けましょう。

参考記事はこちら▼

「ポルチオ」がどこにあるのか、刺激することで本当に「中イキ」できるのか産婦人科医が解説。

中イキできる人は少数! 中イキしたいなら練習を繰り返すのがおすすめ

アンケートの結果、中イキできる人は少数であることが分かりました。なお、中イキしたことがない女性の約4割が中イキをしてみたいと考えており、興味を持っている人は一定数いるようです。

今は中イキできなくても、練習や経験を重ねるうちに中イキできるようになるケースはあります。

中イキしたいと思っているなら、膣内の性感帯の位置などを理解した上で、中イキしやすくなる方法を試してみてください。

(山本茉莉)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2022年1月12日~2022年1月12日
調査対象:18歳~40歳の女性
調査人数:100人

※この記事は2022年03月23日に公開されたものです

山本茉莉

あなたの「知りたい」をかなえるフリーライター。WEBメディアのディレクターを経験後、自分の文章で生きていくことを決意して独立。現在は恋愛コラムからトレンドファッション、ビジネスに関する話題まで幅広く執筆中。<ライター・編集者・読者>の3つの視点から、分かりやすい記事を届けることを信念としている。

この著者の記事一覧 

SHARE