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「マグロ女子」とは? セックスに消極的な女性の特徴と要因

kirara

「マグロ女子」とは、セックスに対して消極的な女性を指す言葉。具体的には、どんな意味や特徴があるのでしょうか? この記事では、マグロ女子の特徴とその要因について紹介します。

「マグロ」「マグロ女子」という言葉を耳にしたことはあっても、その意味までは詳しく知らないという人も少なくないでしょう。

本記事では、マグロ女子の意味や特徴などを紹介しますので、自分に当てはまるところがないかチェックしてみてくださいね。

マグロ女子とは?

「マグロ女子」とは、どのような女性のことを指しているのでしょうか。

マグロ女子=「セックス中に受け身の女性」

「マグロ」は、辞書によると以下のような意味があります。

1 スズキ目サバ科マグロ属の海水魚の総称。クロマグロ・キハダ・メバチ・ビンナガなど。体は大形で紡錘形をし、背面は青黒色、腹面は銀白色。外洋を回遊し、体側の赤色筋(血合(ちあい))が発達している。刺身・鮨種(すしだね)などにする。《季 冬》

2 性交のときに自らは体を動かさず、ただ寝転がっている相手。

(『デジタル大辞泉』小学館)

つまり、「マグロ女子」とは、セックス中に自分からは動かず、受け身で無反応な女性を表す言葉といえます。

マグロ女子の由来

「マグロ」という言葉の由来には諸説ありますが、一般的には、市場に並ぶ冷凍されたマグロからきているといわれています。

冷凍されたマグロが市場でゴロンと横たわっている様子から、セックス中に動かず無反応な女性の比喩として「マグロ女子」が使われるようになったようです。

セックスに積極的な女性は「トビウオ女子」

セックスに消極的な女性を「マグロ女子」と表すのに対し、セックスに積極的な女性のことを「トビウオ女子」と呼びます。

トビウオが水面から跳ねるように泳ぐ様子から、ベッドの上でも跳ねる=セックスに積極的という意味で使われるようになったのです。

トビウオ女子は、セックス中に自分から積極的に行動したり、反応をしたりするのが特徴です。

次ページ:マグロ女子の特徴

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