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セフレのメリット・デメリットは? なりやすい女性の特徴と恋人との違い

大人のセックス事情

朝谷のも

セフレ関係を続ける上でのマナーや注意点

もし、セフレと付き合っていくのであれば、お互いが良い関係性であるためにも以下のようなマナーや注意点を守ることが必要です。

(1)お互い私生活への干渉はしない

セフレとは「セックスを楽しむだけの相手」なので、セックス以外のことにうるさく干渉しないことを意識しないと、ふたりの関係は長続きしないでしょう。

周囲の友達に関係を言いふらしたり、束縛するような姿を見せたりすると、相手は面倒に感じてしまうかもしれません。

(2)キスマークをつけない

正式にお付き合いしている相手同士であれば、自分の恋人であるという気持ちを込めてキスマークをつけることもあるでしょう。

しかし、セフレに対してはあまり良いとは言えない行為です。

キスマークは1度つけるとなかなか消えませんし、生活に支障をきたすこともあるので、セフレとしての関係を長続きさせたいのなら最低限のルールとしてつけないようにするのがベターです。

(3)嫉妬しない

セフレとの関係に波風を立てず付き合っていくには、嫉妬心を燃やさないこともポイントです。

基本的に嫉妬心が芽生えるのは、相手に対して特別な感情を抱いているから。好意があるからこそ、自分以外の人と仲良くしていたり、自分との約束が後回しにされたりするとヤキモチを焼いてしまうのです。

そのため、セフレ関係を長く続けるためには、お互いに嫉妬しないことが大切だといえます。

(4)相手を好きにならない

「セックスしたい時に会い、会わない時はお互いを干渉しない」というのが基本的なセフレの関係です。

もし恋愛感情を抱いてしまった場合、関係性が崩れる可能性もありえます。

好きになっても相手が同じだけの気持ちを返してくれるとも限らないので、自分の心を守るためにも、割り切った関係性であることを念頭に置いておくことが大事でしょう。

もしもセフレを好きになったらどうする?

セックスをするだけの関係と割り切っていても、情が芽生えて好きになることだってあるでしょう。

まずは、相手があなたに対して脈ありかどうかを確かめることが重要です。

セフレからの脈ありサインとして「ひんぱんに連絡が来る」「セックスなしのデートをする」「友達に紹介してくれる」などがあります。

以下の記事ではより詳しい脈ありサインと、脈なしサインについて紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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