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セフレを作る流れは? メリット・デメリットと作りやすい人の特徴

大人のセックス事情

朝谷のも

セフレとはセックスフレンドの略で体の関係だけを目的にした仲のこと。セフレ関係になるのには、どんな経緯が考えられるのでしょうか? この記事では、セフレがいる人の割合からメリット・デメリット、セフレを作りやすい人の特徴、注意点などを紹介します。

「セフレ」という体だけの関係を楽しんでいる女性はどれほどいるのでしょうか? これまでにそんな関係を経験したことがない人も、実際のところが気になりますよね。

今回は100人の女性を対象にセフレがいたことがあるかについてアンケート調査(※)を実施。

セフレができた経緯や、セフレがいるメリットとデメリットについても併せて解説しますので、ぜひ参考にしてください。

目次

セフレとは

まずは、セフレの意味やセフレがいる人の割合などを見ていきましょう。

セフレの意味は「セックスだけする関係」

セフレとは「セックスフレンド」の略で、辞書によると以下のように説明されています。

セックス‐フレンド

《(和)sex+friend》夫婦や恋人といった関係を望まず、性的交渉のみを目的として交際する相手。セフレ。

(『デジタル大辞泉』小学館)

つまりセフレとは、セックスをするだけの関係性を意味します。

【アンケート調査】セフレがいたことのある人は約3割

全国の18歳から40歳の女性を対象に、今までにセフレの関係を体験したことがあるか聞いてみました。

Q.あなたはセフレがいたことはありますか?

・ある 27.0%
・ない 73.0%

※有効回答数100件

アンケートの結果によると「セフレがいたことがある」と答えた女性は全体の約3割でした。思ったより多いと感じた人もいるのではないでしょうか。

セフレになる経緯とは?

そもそも、どういう経緯で異性と「セフレ」の関係になるのでしょうか。いくつか考えられるものを挙げてみました。

(1)元々好きな人だったから

元々好きだった相手から誘われたから、勢いでそのままセックスをしてセフレになったという人もいるようです。

「本当は恋人になりたいけれど、嫌われるのが怖くて自分からは言いだせない」といった、相手が自分に本気でないことを分かりつつも、繋がっていたいがためにセフレという関係を続けている人もいるようです。

この場合、相手は本気で交際をする気はなく、下心で誘ってきた可能性が高いかもしれません。相手の下心を見抜きたい場合は、以下の記事も参考にしてみてください。

(2)酔った勢いでエッチしたら相性が良かったから

シラフの状態ではなかなかそうはならないけれど、酔った勢いでホテルに行ったというパターンも。いわゆるワンナイトラブから始まった関係です。

その1回で相手との相性が良いと感じ、そのままの流れでセフレになるという人もいます。

(3)恋人は特に必要ないと考えているから

「恋人はいらないけど、セックスしたい時にできる相手が欲しい」という人もいます。

恋人とのやりとりを面倒だと考えている人の場合、性欲やストレスの発散を求めてセフレをつくる人もいるでしょう。

参考記事はこちら▼

(4)元カレ・元カノで都合のいい相手だから

相手と元恋人だった場合、別れた後に都合のいい相手としてセフレになることもあるようです。

この場合、彼氏・彼女といった関係だと性格や価値観の違いなどによって窮屈に感じていたことも、セックスをするだけと割り切ることで関係性を続けられるのでしょう。

また、かつて恋人同士だったということで、知らない人とセックスをするよりもハードルが低いのかもしれません。

(5)友達以上恋人未満の関係だったから

元々、他の友達以上に仲が良く「友達以上恋人未満」の関係だった場合も、セフレになりやすいといえます。

この場合、どちらかが相手に好意を持っているパターンもあれば、お互いに恋人気分を味わえればいいと思っているパターンもあります。

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