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「惚れる」とは? 「好き」とは違う? 男女別・惚れる瞬間10選

さかもとみき(恋愛コラムニスト)

好きな人を惚れさせる方法5選

好きな人だけを惚れさせる確実な方法はありませんが、惚れられる確率を上げる言動や態度はあります。以下にその方法を5つ紹介します。

(1)あいさつをしたり褒めたりする

まずはあいさつやねぎらいの言葉、相手を褒める言葉を気軽に直接伝えることができる関係性を目指しましょう。

明るく前向きな言動は好印象を与えますし、褒めることで「自分を見てくれている!」と相手の心に刺さることがあります。

(2)笑顔を欠かさない

相手を惚れさせるために、自分を磨くことももちろん大事ですが、それをすっ飛ばして今すぐにでも取り入れられるのが笑顔です。

相手の笑顔に惚れる人は多くいます。笑顔は、相手を受け入れて肯定する印象を与えるため、相手の心をつかめるチャンスを増やしてくれます。

(3)精神的に自立し自信を持つ

自分の武器があると、それは自信になり、堂々とした立ち振る舞いができるので仕事やプライベートもうまくいくことが増えるでしょう。

そんなポジティブなオーラや、仕事で頑張る姿に惚れることも少なくありません。

まずは髪の毛や肌のケアだけは欠かさない、メールは誰よりも早く返すなど、小さなことからで良いので自分に自信をつけましょう。

弱さをさらけ出すことで相手との距離を縮められる場合もありますが、それは自立心や強さがあってこそ、ギャップとして深く相手に刺さるのです。

(4)自分からアクションする

相手がある程度自分に好意を持っていると分かっている場合は、自分からデートに誘って仕掛けていくのも良いでしょう。

お店のチョイスやデートでの会話、ちょっとしたボディタッチ。また、「あなたに好意を寄せている」と匂わせることを言ってみるなど、相手を惚れさせる機会はデートの中で多くつくれます。

(5)主導権は自分が握る

女性の場合、男性を惚れさせるためには「軽い女」と思われない、尊重できる女性でいることも重要です。

例えば、どんなにデートが楽しくても、相手に惹かれていても、終電は乗り過ごさないなど。場の雰囲気に流されず、帰り際の主導権は自分で持つようにしましょう。

簡単に誰にでも落とせる女性ではないからこそ、自分に好意を向けてくれることに特別感を感じます。そのため、安易に流されないことが、男性に惚れられるためには重要なのです。

まずは「自分なら惚れる」という人のまねから始めよう

明日すぐに惚れられる人になるのは難しいかもしれません。しかし、実は日々のちょっとした行動を変えるだけで、惚れられやすい人になることはできます。

自分の魅力が分からない場合、まずは「自分だったらこういう人に惚れる!」と感じる魅力的な人の見た目や中身をまねするところから始めてみましょう。身近な人でも、SNS上の人でもOKです。

前向きな行動や言葉を増やして、恋愛のチャンスを広げてくださいね。

(さかもとみき)

※画像はイメージです

※この記事は2021年11月30日に公開されたものです

さかもとみき(恋愛コラムニスト) (恋愛コラムニスト)

広告代理店、旅館勤務を経て転勤族妻としてフリーライターになったアラサー。のった恋愛相談は100件を超え、ダメ男を渡り歩いた過去の失恋と相談経験を活かして多数の恋愛記事を執筆。個別に恋愛相談やデートのアドバイスなども行っている。

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