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人を好きになる方法とは? 好きになれない原因と恋のきっかけを見つけよう

関由佳

人を好きになるきっかけとは?

人を好きになるための行動を取ってみても、やはり好きになるきっかけがないと恋愛に進めません。

実は「人を好きになるきっかけ」が心のアンテナの反応ポイント。どんなことがきっかけになるのかを知っておくと、「好き」という気持ちを自覚しやすくなるでしょう。

(1)物理的に距離が近づいた時

やはり物理的な距離が近いと、心の距離も近づきやすくなるもの。距離が近くなったり、体温を感じたりすると、何とも思っていなかった相手でも意識してしまうことがあります。

今まで何の意識もしていなかった人が席替えで隣になってから何となく気になるようになった、という経験をしたことはありませんか?

「物を渡す時に手が触れた」「エレベーターの中で肩が触れた」など、実際に相手の肌や体の温度を感じると、ことさらに意識しやすくなります。

もし相手に触れてしまった時に嫌な感じがしなければ、恋愛相手としてNGではないかもしれません。

(2)精神的な接触が増えた時

LINEやSNSで頻繁にやりとりをするなど、相手の存在を感じられる状態が続いていると、直接会っていなくても気持ちの距離が縮まっていきます。

プライベートでも仕事でも、連絡の頻度が高いほど身近に感じられます。そのため、それまではただの同僚でも、やりとりを繰り返すうちに好意が芽生える、というケースもあります。

例えば、プロジェクトが終わって頻繁に連絡をすることがなくなったら、急に寂しくなって意識してしまうというパターン。

このように、精神的な接触も「好き」のきっかけになるのです。

(3)相手の意外な面を見た時

他人に対して、自分が持っていた印象とは違う面を見た時に、人は心が動きます。それがプラスなことだった場合、「好き」という感情が生まれることがあります。

例えば、普段はそっけない人がチラッと笑顔を見せた瞬間や、あまり人を褒めない人が自分を褒めてくれた時など。

その意外さの振り幅が大きいと、より感情を動かされ、恋心が動き出しやすくなります。すると今まで全く恋愛対象ではなかった人が、あっという間に「好きな人」になることもあり得るのです。

(4)「自分に気がある?」と感じてうれしかった時

コミュニケーションを取っていて、ふと「あれ? この人私に気がある?」と思った瞬間に少しでもドキッとした場合は、その人に恋愛感情を抱ける合図。

そもそも、相手に対して「好き」という気持ちがあればあるほど、「もしかして私に気がある?」と感じやすいもの。無意識のうちに相手に「特別視されたい」と思っているのです。

その意識がたとえ勘違いでもOK。自分の中の感情が動いたことを自覚した段階から、恋愛は進み始めます。

相手の言葉の端々やメッセージの中に自分への好意を感じ取り「うれしい」と思えたら、その人との先を想像してみてください。きっと、恋が動き始めます。

恋愛モードをオンにしてアンテナを張っておこう

人を好きになるには、まずは恋愛モードをオンにしておくことが大切。恋愛モードになると自然と周りに目が行くようになり、いつでも心のアンテナが反応できるようになります。

彼氏がいないということは、世の中に大勢いるフリーの男性から好きな男性を選べるということ。

彼氏や夫ができてからでは、こんな自由なことはできません。そう考えれば、「出会い」が少し気軽に感じられませんか?

あなたは人を好きになる方法を忘れたのではなく、好きになれる人にまだ出会っていないだけ。心のリハビリで恋愛モードにスイッチを入れれば、必ず好きな人に出会えるはずです!

(関由佳)

※画像はイメージです

※この記事は2021年11月26日に公開されたものです

関由佳

心理カウンセラーでカラーセラピスト、筆跡アナリスト。前向きな女性の生き方を提案するコラムを執筆し、最近は筆跡心理学セミナーやテレビ出演も。多面的な角度から人の心理を読み解きます。

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