お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

自然消滅までの期間は? 成立させる方法と回避する方法

すずや鈴音(元キャバ嬢ライター)

自然消滅を成立させる方法

たとえ一時期だけだとしても、これまで付き合ってくれた恋人への誠意として、本来であればきちんと話し合ってから別れるのが理想といえるかもしれません。

しかし、状況的に話し合いが難しいなど、よく考えた上で自然消滅を選ぶ場合は以下の方法を参考にしてみてください。

(1)自分から一切連絡せず返信も一言で済ませる

自然消滅を狙う時は、自分からは一切連絡を取らず、恋人から連絡が来ても「そうだね」「考えておく」など一言で返信を済ませるようにしましょう。

最初は相手も「何か怒らせてしまったのかな?」と考え、気を使ってくるかもしれません。

しかし、そっけない態度が続き、連絡の回数も減ると「僕に対する気持ちが冷めたのかも」とあなたの本心に気がつくでしょう。

そうすることで、どうしてもやり直したい気持ちがない限りは「それなら良いや」と相手の気持ちも冷めやすくなります。

(2)友達や仕事を理由に誘いを断る

恋人からデートに誘われた時は「その日は友達と遊ぶ予定が入っている」「残業があるから平日の夜は会えない」など、恋人以外の存在を理由に断り続けてみましょう。

毎回他の予定を理由に断られ続けると、相手も「自分は友達や仕事よりも優先順位が低いのかも」と落ち込み、気持ちも冷めていくでしょう。

そして相手も空いた時間に他の予定を入れるようになると、お互いが恋人の存在を忘れがちになるため、自然消滅が成立しやすい流れができます。

(3)大げさな「忙しいアピール」で誘いを断る

自然消滅を狙う時は、大げさな「忙しいアピール」も有効です。

ポイントは、具体的にどう忙しいかを伝えず「最近忙しいから」と曖昧な一言で誘いや連絡を断り続けることです。

はじめは「体を壊さないようにね」「無理しないで」と相手も気を使ってくれるかもしれません。

しかし、「忙しいから」の理由だけで断られ続けると、さすがに相手も「本当に忙しいの?」「何かうそをついていない?」と疑心暗鬼になる可能性が高まります。

このようにあえて疑いの目を向けさせることで、相手があなたのことを信じられなくなり、自然消滅もしやすくなるのです。

次ページ:自然消滅を狙う時の注意点

SHARE