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おしゃれなポニーテールを作るには? 基本とアレンジ方法(画像つき)

kido airi

結ぶ位置で印象が変わる?高さ別のアレンジ

ポニーテールは結ぶ位置の高さによっても気軽に印象を変えられる便利なアレンジです。

ロングヘアやミディアムヘアなど、その髪型ならではの雰囲気を存分に生かせるアレンジを紹介しているので、ぜひ参考にして、気軽にスタイルチェンジを楽しんでくださいね。

ロングヘアにおすすめ:揺れ感がかわいい「高めポニー」

動くたびにふわりと揺れる姿がかわい高めのポニーテールは、髪の長さを存分に生かせるので、ロングヘアの方におすすめです。

程良くスポーティーで、動きやすく快適に過ごせるので、アウトドアシーンにもぴったり。

動きを出すことでおしゃれに仕上がるので、ポニーテールを作る前の下準備からしっかりと行いましょう。

STEP1:まずはワックスで動きを出す

最初の一手間が上手に仕上げるコツの1つ。

髪の毛を巻いてスタイリング剤をつけることで、ナチュラルなツヤと束感が出ておしゃれな仕上がりになります。

髪を程良く巻いたら、手に伸ばしたワックスを毛先の方からくしゃっと握るようになじませ動きをつけていきます。

次に真ん中、トップ、前髪と順番になじませていきましょう。

STEP2:ざっくりと1つに結んで凸凹を作る

指を立て熊の手のような形にしてざっくりと髪をまとめることで、程良く筋ができて表面が凸凹とした仕上がりに。ワックスで出した自然なツヤや束感が生きてきます。

サイドや襟足は、キュッとしっかりめにまとめてゴムで結び、最後は毛束でゴムを隠していきます。

毛束を結んだところから1束分け取って結び目に巻きつけ、毛先をゴムの中に入れ込んだら完成です。

ミディアムヘアやボブにおすすめ:「ローポニー」で上品に

高い位置でまとめると髪が足りなくなる、長さがないミディアムヘアやボブヘアの方は、低めの位置で作るポニーテールで上品に大人っぽく仕上げましょう。

ゆるりと顔周りに後れ毛を残すことで、短い髪の方でも地味にならずに華やかな印象になりますよ。ふんわりと柔らかな雰囲気がすてきです。

STEP1:コテやワックスで髪を整える

ふんわりと華やかな質感になるように、ポニーテールを作る前に下準備をしておきましょう。

コテで毛先を内側外側と交互にワンカールずつ、髪の表面を根元までミックス巻きにしていきます。使うコテは32mmがおすすめ。ちょうど良いカールで大人っぽい仕上がりになります。

髪を巻いた後は、ワックスを手の平に広げてワックスを全体に揉み込んでください。

STEP2:前髪を分け低い位置で結ぶ

8対2の割合でざっくりと前髪を分けたら、ゆるいベースの質感を崩さないようにしてふんわりと髪を後ろに集めましょう。

顔周りや襟足などの後れ毛を残し抜け感を作りつつ、首の付け根あたりの低めの位置で髪を結んでいきます。

STEP3:表面の毛束を引き出しスプレーを振って完成

結び目を指で押さえて崩れないように注意をしながら、表面の髪を指でつまんで10カ所ほど毛束を引き出していきます。

そうすることで凸凹が生まれ、程良く動きのあるこなれたポニーテールアレンジが完成。仕上げに差がつきます。

次に、結んだ髪から毛束を1束取り結び目に巻きつけゴムを隠していきましょう。

ふんわりとしたエアリー感をキープするため、最後にハードスプレーを髪全体に振ったら完成です。

低めのポニーテールならボブヘアの方でもできるので、今まで髪が短いからと諦めていた方にもぜひチャレンジしていただきたい髪型です。

短い髪ならではの絶妙なバランスが他にはないおしゃれな雰囲気で、ボブヘアの方でもすてき素敵にヘアスタイルを変えることができますよ。

後れ毛や落ちてくる髪は、大きめのピンやゴールドピンなどおしゃれなピンで留めてヘアスタイルのアクセントに。周りの目を引くワンランク上のスタイルに仕上げましょう。

次ページ:くるりんぱの組み合わせ方

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