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「もうだめぽ」はどんな意味? 元ネタや使い方について解説

るりは

「もうだめぽ」から派生した言葉って?

「もうだめぽ」という言葉は、「○○ぽ」など言葉の後ろに「ぽ」をつけるさまざまな言葉を生み出しました。その中でもよく使われるスラングをいくつか紹介します。

無理ぽ

さまざまな「○○ぽ」という言葉が出た中で一番よく使われるようになったのが「無理ぽ」でしょう。

言葉どおり「無理」「無理っぽい」という意味で使われます。また、「もうだめぽ」と同様に顔文字と一緒に使われることも。

今でも使われることがありますが、若干死語として扱われる言葉かもしれません。

ぬるぽ

Javaという言語を使って組んだプログラムがエラーを出した時に出るメッセージの「Null Pointer Exception」を略したスラングです。

Javaでプログラムを組むとよく発生するエラーで、その時のプログラマーの感情から「脱力する」「絶望する」「がっかりする」などといった意味で使われるようになりました。ある意味「もうだめぽ」の次世代の言葉であると言えます。

いつのまにか「ぬるぽ」と書かれたら「ガッ」と返すというお約束ができ、アスキーアートや顔文字と共に「ガッ」と返事をする、という流れが主流に。

「ぬるぽ」という言葉を使う人がいても、このお約束を知っている人はネット掲示板などのネットスラングに通じている人だけです。試しに使ってみて、相手が「ガッ」と返してくれるかどうか見てみるのも楽しいかも知れません。

「もうだめぽ」で脱力感を表そう

現在では死語のように扱われている「もうだめぽ」ですが、今でも使っている人はいます。また、意味も通じやすい言葉であるため、ラフに「もうだめ……」と脱力感を伝えたい時にはとても使いやすいでしょう。

落ち込んだ気持ちでネット掲示板やSNSを使う場合、ぜひ一度活用してみてはいかがでしょうか。

(るりは)

※画像はイメージです

※この記事は2021年08月29日に公開されたものです

るりは

2児の娘の母親。育児も一息ついたためWEBライターに。趣味は小説の執筆。現在はさまざまなジャンルの記事を執筆中

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