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「日本語でおk」はスレ発祥? 意味や元ネタ

kirara

「日本語でおk」を使う時の注意点

「日本語でおk」は使用できるシーンが広く、端的に気持ちを伝える表現として活用できます。

ただし、相手のことを怒らせたり傷つけたりすることもあるため、使う時の注意点を最後に押さえておきましょう。

(1)ネガティブな意味が強いことを覚えておく

「日本語でおk」はどのような状況で使っても、「あなたの言っていることが分からない」という否定的な意味を持ちます。

丁寧に伝えようとしている相手の気持ちを踏みにじってしまうこともあるので、不用意に使うと相手を傷つけてしまいます。

そのため、ネガティブな意味が強いことをきちんと把握しておき、場面や内容に応じて使うのが適切かどうかを考えましょう。

相手が本気で話しているのか、ジョークなのかを見極めて突っ込まないと大変なことになってしまうかもしれません。

(2)仲間内で使うようにする

「日本語でおk」を使うのに適しているのは、ネタを共有できる親しい友達や仲間への返しです。

きちんと信頼関係ができあがっている相手の場合は、「日本語でおk」とラフに返しても関係が悪くなることはないでしょう。

また、自分に使われた時に嫌な気持ちにならない相手であることも重要。同じノリを共有できる相手と、楽しく「日本語でおk」を使ってみてくださいね。

「日本語でおk」を楽しく使いこなそう!

「日本語でおk」は、「相手の言っている意味が分からない」という意味から、悪口などとして使われることが多い言葉。

しかし、仲間内で使う際にはとても面白い表現で、会話のきっかけにも使える便利なスラングでもあります。

そのため、お互いに笑い合えるニュアンスや場面で使えているかを意識して、スラングが持つノリの良さを楽しんでくださいね。

(kirara)

※画像はイメージです

※この記事は2021年08月28日に公開されたものです

kirara

介護施設の生活相談員からライターへ転身。介護業界向けの記事を中心に、恋愛やビジネス、金融関係など幅広いジャンルの記事を執筆するマルチライターとして活動中。

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