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エクセルで引き算をする方法は? 関数の使い方&時刻・日付の引き算方法

どいまちこ

数字の表示方法

「マイナス表記の色を赤にしたい」「マイナスを絶対値表示にしたい」と頭を悩ませることもあるのではないでしょうか。

エクセルではセルの書式設定を選択することで、数字の表示方法の変更が可能です。

それでは、数字の表示方法について、解決する方法を説明します。

マイナスの値の色を変える方法

エクセルで、計算をするとマイナス表示になる場合もあります。

「10-15」の結果は「-5」となりました。

エクセルのデフォルト設定ではマイナスでも黒文字で表記されます。マイナスの場合において赤文字にしたい場合には、セルの書式設定で変更が可能です。

さっそく、設定方法を説明していきます。

まずセル上で「右クリック」をします。そしてセルの「書式設定」を選択してください。

セルの書式設定のダイヤルボックスが開くので、「数値」を選択し赤文字の「-1234」を選び、「OK」を押すと設定が完了されます。

すると、下図のように文字色が変わります。

絶対値で表示する方法

絶対値とは、「+」や「-」がつかない数字のことを表します。

先ほど「マイナスの表示」について説明しましたが、10-15の引き算をした場合、答えは「-5」とデフォルトでは表示されます。

そこで「ABS関数」を使用すると、絶対値で表示が可能となります。

先ほど使用した10-15の計算式で「=10-15」と入力していた数式を、「=ABS(10-15)」に変更します。

デフォルトであれば「-5」と表記されますが、ABS関数を使用しているので絶対値の「5」と表示されました。

切り上げ・切り捨てで表示する方法

「ROUNDUP関数」を使うと、計算結果の値を切り上げて表示することができます。

利用する数式は「=ROUNDUP(数値,桁数)」となります。

同様に、数字を切り下げで表示したい場合は、「ROUNDDOWN関数」を使います。

「=ROUNDDOWN(数値,桁数)」という数式を入力することで表示されます。

詳細は以下の記事も参考にしてみてください。

参考記事はこちら▼

関数を使った四捨五入のやり方を紹介。

次ページ:【応用編】エクセルで計算する時に使う記号一覧

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