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「人生なんとかなる」って本当? ポジティブになれる考え方や名言を紹介

佐矢りん(sayareen)

「人生なんとかなる」と思える体験談

「人生なんとかなる」と言われても、どうしても信じられないという人もいるかもしれません。しかし、今成功を収めている人たちにも、苦しい時期がありました。

ここではお金がなくなっても、病気になっても、一生懸命乗り越えてきた人たちの体験談を紹介します。

志太勤(シダックス創業者)

カラオケで有名な、シダックス株式会社の創業者。

野球が大好きな野球少年でしたが、高校生の時に、怪我が原因で野球を断念。絶望して自殺も考えましたが、通りがかった人の説得で思いとどまったそうです。

その後食堂を始めるも倒産し、その次に始めたアイスキャンディ事業は工場と自宅が火事で全焼。巨額の借金だけが残りました。

しかし、そんな絶望の中で設立したシダックス株式会社で、ついに成功を収めたのでした。

兼元謙任(OKWAVE設立者)

ユーザー同士で質問し合えるサイト、OKWAVEの設立者。

子どもの頃に、今も後遺症が残るほどの壮絶ないじめに遭います。また、難病のギランバレー症候群を発症。入退院を繰り返して育ちました。

大学卒業後は就職しましたが、知人と起業するために退職。しかし、起業の話が白紙となり無職になります。その後上京して職を探しましたが見つからず、ホームレス生活を余儀なくされました。

ホームレス生活の中でも、ノートパソコンを使ってWebデザイナーの仕事を請け負い、OKWAVEを立ち上げました。ホームレス生活は約2年も続きましたが、現在では上場企業の社長となっています。

J・K・ローリング(作家)

『ハリー・ポッター』シリーズの作者。

離婚して、生まれたばかりの娘を抱えるシングルマザーとなり、自殺を考えるほどの生活苦に。生活保護を受けながら娘の世話、就職のための勉強、そして、心の支えである小説の執筆を行っていました。

やっと書き上げた小説を送るも複数の出版社で断られ続け、やっと1社と契約が成立。出版した『ハリー・ポッターと賢者の石』は世界中で大ヒットし、今や知らない人はいないほどの名作となりました。

苦しい時こそ少しの変化を

将来が不安な時やネガティブな考え方をしてしまう時は、なかなか「人生なんとかなる」という気持ちにはなれないかもしれません。

しかし、行動や考え方を少し変えてみるだけでも、少しずつ気持ちが明るくなっていきます。

今回紹介した偉人の名言や体験談も参考にして、今が苦しくても「人生なんとかなる」とポジティブに考えていきましょう。

(sayareen)

※画像はイメージです

※この記事は2021年08月26日に公開されたものです

佐矢りん(sayareen)

国際恋愛中の20代後半女性。メーカーや広告代理店勤務をへて、デジタルノマドに憧れフリーライターに。宗教的な価値観と現代的な生き方の間で悩みながら育ち、今も自分らしい生き方を模索中。高校生の時にジェンダーやセクシュアリティに興味を持ち始め、より深く学ぶため大学時代にアメリカへ留学。フェミニズムと出会う。将来は海外でのんびり暮らしたい。

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