お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

マッチングアプリでうまくいかない理由7選。すぐできる解決策

山本茉莉

マッチングアプリでうまくいかない時の対処法【デート編】

マッチング相手とのデートを成功させるためには、押さえておきたいポイントがいくつかあります。デートがうまくいかないとお悩みの人はぜひ参考にしてください。

(1)親密度が高まった時にデートに誘う

デートに誘うベストなタイミングは、メッセージのやりとりを重ねて親密度が高まった時です。まだ関係が浅い状態でデートに誘うと断られやすいので、適切なタイミングを見極めましょう。

具体的な目安は、やりとりを始めてから3〜5日後や、ラリーが10往復続いた時など。やりとりを重ねてお互いのことがある程度分かっていると、共通点からデートに誘いやすいというメリットがあります。

(2)長時間のデートプランは避ける

いくら親密度が上がっていても、朝から晩までのデートプランは警戒されがちです。

初回のデートは長時間にならないように気をつけましょう。ランチやディナーの約束をして2〜3時間で切り上げるのがおすすめです。

短時間の食事は心理的なハードルが低い上に、相手に「もっと話してみたいな」と思ってもらえるため、2回目以降のデートにつなげやすくなります。

(3)デートの前日に確認の連絡をする

デートのドタキャンに悩んでいるなら、前日に確認の連絡をするのが効果的です。特に、デートの約束をした日から当日までに時間が空くと、気持ちが冷めてドタキャンされやすくなります。

確実にデートするために、デート前日に待ち合わせ時間などを確認する内容を送り、相手の気持ちが変わっていないか確かめましょう。

デート前日にLINEを聞いたり電話に誘ったりして拒否されなければ、ドタキャンされる可能性は低いと判断可能です。なお、デート前に通話しておくと、緊張がほぐれてデート当日も自然に会話できるといったメリットがあります。

次ページ:目的別・おすすめのマッチングアプリ3選

SHARE