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マッチングアプリは2回目のデートが大事。誘い方やコツ、脈ありサインは?

マッチングアプリ

マッチングアプリの2回目デートで気をつけることは?

マッチングアプリで2回目のデートとなった場合、1回目のデートとは違って気をつけるべきポイントはたくさんあります。

3回目のデートへとつなげるために、そして最終的に交際へと発展させるためにどのような点に注意すれば良いのか、2回目デートのポイントを解説します。

(1)1回目のデートの内容を覚えておくこと

行った場所や会話の内容はしっかりと覚えておきましょう。

「趣味は何?」「休日は何してるの?」など、1回目のデートと同じ質問をすると相手が「前話したのに忘れたの?」とうんざりしてしまいます。

また、反対に自分が話した内容も覚えておくのも忘れずに。同じ話を何度も聞かされる方は苦痛でしかありません。デートに面白味を感じられず失敗に終わる可能性大です。

(2)TPOに応じた服装で行くこと

デート場所にふさわしい服装&清潔感を感じられる服装をチョイスしましょう。

1回目と同じ服装は避けること。「他に服持っていないの?」と思われるだけではなく、デートに気合が入っていないと内心でダメ出しをされてしまいます。

とはいえ、無駄におしゃれを意識する必要はありません。

もちろんおしゃれも大事なポイントではありますが、デートにふさわしく清潔感があることが何よりも大切。高級スーツやブランド物など、過度に気合を入れすぎても相手に引かれてしまいます。

(3)積極的に会話をすること

直接会うのは、とにかく相手を知るチャンスです。相手を知って自分との相性はどうなのか確かめるチャンスだと思って積極的に会話をしましょう。

ポイントは、相手に嫌がられない程度にプライベートに踏み込んでみること。アプリ内のメッセージや1回目のデートで聞けなかったことを聞いてみましょう。

恋愛観

ポイントは、ポジティブに伝えること。「自分と付き合うときっと楽しいですよ」というように、相手が交際を前向きに考えられるアピールをするのです。

反対に過去の恋愛話を自ら話したり、相手が嫌そうにしているのに無理に聞き出したりするのは止めましょう。深い恋愛話はもう少し仲良くなってからが無難です。

人生観

将来を見据えた人生観について触れるのもアリです。

ただし自分だけ一方的に話すのはNG。介護や同居などの重い話題も避けるべきです。

人生観については「こんなふうになれたらいいな」と軽く触れる程度に留めておきましょう。

価値観

お互いが結婚前提のお付き合いを求めているなら、お金やライフスタイルなどの話題にも踏み込んでみましょう。

例えば「お金の管理は妻に任せたい」「共同財布を作ってそこから生活費を出したい」「家事は分担したい」「専業主婦(主夫)希望」など、交際後に気まずい思いをしないように先にお互いの希望を話し合っておくのもアリです。

(4)程良い距離感を保つこと

2人きりのデートとはいえ、馴れ馴れしくしないように気をつけましょう。

2回目のデートは「お付き合いを前向きに考えている段階」であって、完全な恋人同士ではありません。

脈ありの可能性が高いからといって、ベタベタし過ぎると相手が引いてしまう場合があるので要注意です。

(5)早い時間に切り上げること

夕食を食べたらすぐ、もしくは夕食がデートコースに入っていないなら夕方頃には切り上げましょう。「もっと一緒にいたい」と思うかもしれませんが、帰るのが名残惜しいと感じるくらいが次につながりやすくなります。

男性は遅くまで引き止めると女性が「ヤリモク?」と不安に感じてしまうので特に注意。

女性側も帰りたくないアピールが強すぎると「男慣れしている?」と思われてしまうので、アピールは程々にしましょう。

次ページ:【男性編】2回目デートの脈ありサイン

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