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マッチングアプリは最初のメッセージが大事! コツと例文

マッチングアプリ

丸山りさ(まる)

返信する気がなくなるNGメッセージとは?

相手にスルーされてしまう、NGなメッセージの特徴を確認していきましょう。

(1)初回メッセージで個人情報を聞く

最初のメッセージでいきなりLINEなどの連絡先を聞いたり、会いたいと言ったり、どこに住んでいるか聞いたりするのはNGです。

いきなり個人情報を聞くと「業者」と疑われたり、「失礼な人」と思われたりすることも。

また、マッチングアプリでは身バレを防ぐためニックネームで登録している人も多いです。そのため、「名前教えて」「本名は?」などと聞くのもやめておきましょう。

呼び方が分からない場合は「なんて呼べばいいですか?」と聞くのがいいです。

(2)タメ口のメッセージ

最初から馴れ馴れしいタメ口や呼び捨てのメッセージに好印象を抱く人はほとんどいません。

「礼儀知らず」「マナーがない」と思われやすいので注意しましょう。

また、アプリ慣れしている感も出てしまうので印象は良くありません。

(3)あいさつだけの短いメッセージ

「はじめまして。よろしくお願いします」

「マッチングできてうれしいです。よろしくお願いします」

などのあいさつだけのメッセージでは、相手も返信に困ります。

「返信しよう」という気になりにくいですし、テンプレ感が出てしまうのでおすすめしません。

(4)長すぎるメッセージ

最初のメッセージは長すぎても「重い」「面倒くさい」と思われやすいです。

長くても6~8文くらいにまとめるようにするのがおすすめ。

(5)プロフィールを読んでいないことが分かるメッセージ

最初のメッセージでは「相手に興味を持っていること」を伝えるのが重要です。

プロフィールに書かれているようなこと(趣味や好きなものなど)を質問しないように注意してください。

(6)個性的すぎるメッセージ

相手にインパクトを残して返信をもらおうと、個性的なメッセージを送るのは良いことです。

しかし、個性的すぎるメッセージはスルーされてしまう可能性も高いのでおすすめしません。

「○○さんに会うためにアプリ始めたのかも」

「天使みたいにかわいい!」

というようなウケを狙ったメッセージは、相手のノリが分かってからの方が無難です。最初のメッセージはウケを狙うよりも、誠実さでインパクトを残すようにしましょう。

次ページ:最初のメッセージ以降もやりとりを続けるコツは?

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