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「リアコ」とは? 意味や使い方紹介

ひらり

解読できる? リアコが使われている文とその意味を解説

「リアコ」が実際に使われた例文を見てみましょう。

《例文》

・推しにリアコすぎてしんどい。

好きな対象に本気の恋をして心がゆさぶられている状態を表します。

この例文に使われているネットスラング「しんどい」は、うれしい時や楽しい時に使う、ポジティブなニュアンスが強いといわれています。

しかし「リアコ」の場合は、恋心で胸を痛めて苦しいというニュアンスも含まれます。

《例文》

・推しの売り方がリアコ製造機すぎてつらい。

本気で恋してしまうほど魅了してくる人のことを「リアコ製造機すぎる」などと表現することもあります。

また、タレントやキャラクター側が、演出として親しみやすさやプライベートを多く露出することで、ファンを「リアコ」にすることを狙う場合も。

それを分かっていながらも、恋に落ちてしまうのを止められない気持ちを「こんなのリアコしない方が無理やろ」と表現することもあります。

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