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ペアーズで会う前に電話するメリットは? 通話機能と注意点も紹介

マッチングアプリ虎の巻【pairs(ペアーズ)編】

すぎうら

Pairs(ペアーズ)で電話する時に気をつけたいこと

Pairsでマッチングした人と電話をする時に、気をつけたいことを紹介します。

相手を電話に誘うと決めたら、以下のことに注意してください。

(1)ある程度仲良くなってから電話に誘う

まず前提として、Pairs内である程度やりとりをしてから電話に誘うのがおすすめです。

マッチング後すぐに電話を提案すると、高確率で嫌がられます。すぐに誘うと、ヤリモクや業者と勘違いされる可能性もあります。

良い雰囲気になった場合は、チャンスを見はからって電話番号やLINEの交換を提案してみましょう。

Pairs内でのやりとりの目安は最低10往復ですが、相手の性格や会話の盛り上がり具合によって異なるので臨機応変に考えましょう。

(2)嫌がっている相手に無理強いしない

これも前提事項ではありますが、電話が苦手な人もいるので、無理強いはしないことが大切です。嫌がっている相手に、無理やり電話番号やLINE交換を迫るのはやめましょう。

いくらあなたが乗り気でも、相手はまだ電話はしたくないと考えているかもしれません。電話に誘ってみて反応が悪ければ、電話が苦手、もしくは今はまだしたくない可能性があります。

そういう時は空気を読んで、それ以上は誘わず、メッセージのやりとりを続けながら様子を見ましょう。

(3)LINE電話を活用する

通話料無料のLINE電話などを利用すれば、通話料を気にすることなく話せるのでお互いに気楽です。

会ったことがない人と電話をすると、お互い気を使って切るタイミングを見失うことがあります。万が一長電話になってしまったら、通話代もその分かかってくるでしょう。

また、電話番号を聞くよりもLINE IDを聞く方がハードルも低いです。会う前の電話番号の交換には、危険も伴います。LINE電話を活用した方がまだスムーズで安心です。

電話にあまり乗り気ではなかった相手でも、LINEなら話してみようかな、と思ってくれるかもしれません。

(4)相手の都合を考える

電話は、メッセージやLINEと異なり、相手を拘束してしまいます。

相手の都合の悪い時間帯に電話をかけると迷惑になるので、注意しましょう。事前にメッセージで、都合の良い日時を聞いておくと安心です。

(5)長電話をしない

長電話は、しつこいと思われる可能性が高いです。

初回は、15分程度を目安に会話するのがおすすめです。

もちろん、会話が盛り上がったら無理に切る必要はないので、その辺りは相手に合わせましょう。

(6)話す内容を考えておく

電話をする上で気になるのが、沈黙の時間です。

電話が苦手な人や緊張しやすい人は、事前に話す内容を考えておきましょう。いくつか話題や質問を用意しておくと、落ち着いて会話ができます。

質問例

・(休日の場合)今日は何をして過ごしていたんですか?

・いつもこれくらいの時間には何をしているんですか?

・(遠方の場合)こっちは1日雨でしたが、そちらの天気はどうでした?

間を埋めるための質問なので、質問内容は何でも構いません。

たわいもないことで良いので、質問してみましょう。

次ページ:Pairs(ペアーズ)の通話機能「ビデオデート」とは?

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