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Tinder(ティンダー)でモテる写真とは? 写真選びのコツ

もちぽめ

マッチ率を下げるNGプロフィール写真

ここからは、マッチ率を下げてしまうNGな写真の例をご紹介します。

(1)加工し過ぎた写真

加工にもいろいろな種類がありますが、やり過ぎは悪い印象を与えてしまいます。

例えば、元の顔が分からないくらい目を大きくしていたり、フレームやスタンプを多用していたりなど。いわゆるプリクラのような加工は、本当の顔が分からないのでマッチしにくいです。

加工をしたい場合は、肌色を明るく見せる程度にとどめておきましょう。

(2)学生時代など昔すぎる写真

相手は今のあなたがどんな人かを知りたいので、学生時代など明らかに昔の写真はNGです。

昔すぎる写真を掲載するのは、おじさん世代の人に多く見られます。昔すぎる写真だと「今がイマイチなのかな?」と思われやすいので、直近に撮影した写真を掲載しましょう。

(3)証明写真のような真顔の写真

笑顔が好印象なのに対して、真顔は冷たそうな印象を持たれてしまうと前述しました。

モデルの写真では確かに真顔も多いですが、相当ルックスのレベルが高くないと好印象を持ってもらうのは難しいでしょう。

中には本当に証明写真を掲載してしまう人もいますが、異性ウケはもちろん良くありません。

(4)1枚しか設定されてない写真

Tinderでは、9枚の写真が登録できます。9枚全て登録する必要はありませんが、メイン写真1枚だけだと、どんな人物かイメージしにくいです。

顔が分かりやすい写真・雰囲気が分かりやすい写真・全身が映っている写真など、異なるテイストの写真を複数枚設定してあると印象が変わります。

(5)自慢写真

何かを自慢するために撮影したように見えてしまう写真は、相手がその分野に興味がないと悪印象です。

特に多いのが、筋肉自慢や車自慢など。筋肉があるのは好印象にもなりますが、見せ方次第ではかえって悪印象になってしまうので注意しましょう。

(6)顔が分からない写真

プロフィールに写真を設定していても、顔が分からない写真はマッチ率が上がりにくいです。

アプリでの出会いに不安を感じる人は少なくありません。顔が分からない人に直接会うのは怖いから、顔が分からない人にはLikeしない人もいます。

なるべく顔が分かる写真を掲載した方が、マッチ率は高いです。

(7)複数人で写っている写真

旅行先や食事中の写真だと、複数人が一緒に写っていることがあります。複数人が写っている写真は、誰が本人かを一目で判断しにくいため、プロフィール写真には不向きです。

複数人が写った写真を登録する時には、自分以外を隠したりトリミングしたりして、分かりやすい写真を掲載しましょう。

次ページ:プロフィール写真の身バレ防止対策

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