【たこ焼きの具材44選】基本の中身から変わり種まで大特集!
たこ焼きの具材は何が好きですか? 基本の具もおいしいですが少し飽きてきたなと思ったら、変わり種の具材にも挑戦するがおすすめです。今回は大人からこどもまで楽しめる具材を自称「タコパマスター」のライターuzuraさんに教えてもらいましょう。
自宅で大量に作れるたこ焼きは、女子会や家族でも楽しむのにぴったりレシピです。たこ焼きの具材といえばタコや天かすを思い浮かべますが、たまには変わり種で新しい組み合わせを見つけてみませんか?
今回はタコや天かす以外のタコ焼きの具材を44種類集めてみました。大人からこどもまで楽しめる定番の具材はもちろん、ぎょっとするようなチャレンジ具材まで。
ぜひタコパを開催する際の参考にしてみてください。

基本のたこ焼きの具材と切り方

たこ焼きといったら思い出すのはソースとマヨネーズの定番のもの。定番のおいしいたこ焼きを作るために、まずは基本のたこ焼きの具材と具材の切り方をおさらいしましょう。
基本具材はこの4つ

お店などによってたこ焼きの中身に違いはありますが、基本の具材はこちらの4つ。お好みでお出汁などを混ぜると、より風味のあるお店のようなのたこ焼きが完成しますよ。
タコ

スーパーで売られているタコは「真ダコ」「水ダコ」「イイダコ」の3種類ありますが、たこ焼きに向いているのは「真ダコ」です。真ダコは身が引き締まっていて食感がよいので覚えておくのがおすすめ。
天かす
天かすはたこ焼きの生地を吸ってふわとろな食感にしてくれます。さらに天かすの油がたこ焼き器と生地がくっつかないようにしてくれるんだとか。おいしいだけではなくお助け食材としても活躍します。
紅しょうが
紅しょうがはたこ焼きを食べたときのアクセントとして登場してくれます。生地の中に入れるときはみじん切りにしてより香りが引き立つようにしましょう。
青ネギ
関東でネギと言ったら「白ネギ」を連想しますが、関西でネギといったら「青ネギ」のことを指します。関西の大阪で生まれたたこ焼きは「青ネギ」を入れるのが定番だそうです。
具材の切り方のポイント

具材はたこ焼き器の1つのスペースからはみ出さないように細かめに切るのが基本です。紅しょうがはみじん切り、ネギは小口切り、タコはぶつ切りがおすすめ。あまり大きすぎるとたこ焼きを丸めるタイミングで綺麗に丸まらない…なんてことも。小さめに切って、量は具材の数で調整しましょう。