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【決定版】男性の「脈ありサイン」10選

安東徳子

男性が見せる脈ありサイン【会話編】

話し掛けてくる回数も内容も、脈ありかどうかを見抜く基準です。目線や態度よりも顕著に脈ありサインが表れるので、脈なしの相手との違いを実感しやすいはず。

彼の変化を見逃さないようにしましょう。

(1)下の名前やニックネームで呼ぶ

今までは「山田さん」と呼んでいたのに、下の名前で呼ばれるようになった。いつの間にか勝手に「山ちゃん」などの愛称をつけて呼ぶようになった。

この場合も、あなたに好意を抱いているサインといえるでしょう。

過去に筆者が行った調査でも、下の名前やニックネームの方が人と人との距離感を縮めるといわれています。呼び方の変化は特に分かりやすいサインです。

(2)質問をたくさんしてくる

「こういうデータ見つけたんだけど、どう思う?」など、あなたにたくさん質問をしてくるのも脈ありのサイン。

他の人でも答えらえるような質問をわざわざあなたに投げかけてくるなら、会話をきっかけに接点を増やしたいという気持ちの表れです。

(3)服装や髪型を褒める

「そのブルゾン流行りのブランドの物だよね? いいじゃん!」など、服装や髪型を褒めてくるのも分かりやすい脈ありサインでしょう。

相手をよく見ている「観察視点」も脈ありサインにつながります。

(4)あなたの言動を褒める

「今日の発表、良かったよ」など、頻繁にあなたを褒めてくれるのも、好意を抱いている証拠と考えられます。

あなたを褒めることで、少しでも好印象を抱いてもらおうとしているのかもしれません。ただし、ここでのポイントは“頻繁に”褒めるということ。

あなたが優秀な成績を収めたり、評価されたりした時に、必ず褒めてくれた男性がいないか、思い返してみてください。

(5)頻繁に雑談を振られる

「この前言ってた日本酒の名前、何だっけ? もう一度、教えてくれない?」など、「今、聞く必要ある?」というような軽い雑談をよく振られるのも、場合によっては脈ありです。

会話の内容は何でも良くて、ただ単にあなたとの接点を増やしたいだけと考えられます。

ただしこれも、単なる話好きの男性の場合は別。あなたにだけよく雑談を振ってくるようなら、脈ありと見て良いでしょう。

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