お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

【決定版】男性の「脈ありサイン」10選

安東徳子

男性が見せる脈ありサイン【目線・態度編】

脈ありサインは、目線や態度に特に多く表れます。人間は恋に落ちると本能的に相手を見る機会が増えたり、ボディタッチをしたくなったりするからです。

(1)目がよく合う

アイコンタクトは代表的な脈ありサインです。相手があなたのことを見ていれば見ているほど、とうぜん目が合う回数が増えます。

職場や学校などでよく目が合う男性がいるならば、相手があなたを無意識に目で追っているのかもしれません。

(2)話す時の距離が近くなる

好意を持った相手とは、少しでも近くにいたいと感じるものです。そのため、自然と会話する時の距離が近くなるという特徴があります。

ただし、どんな人に対しても距離感が近めの男性も。他の人にもやっていないか、“競合観察”が大切になります。

(3)さりげなくエスコートする

男性は、気になる女性に対して、可能な限り接点を持とうとします。接点を増やすために、あなたの荷物を持ってくれたり、椅子を引いてくれたり、道を歩いている時に歩道側に寄せてくれたりなど、さりげなくエスコートしてくれるのも脈ありのサイン。

エスコートすることで、頼りがいのある男性だということをアピールしているのかもしれません。

(4)2人きりになる機会をつくろうとする

「あの打ち合わせ一緒に行こうよ」「次の授業、教室まで一緒に行かない?」など、2人きりになる機会をつくろうとするのも脈あり行動の1つ。

2人きりになった時に、仕事や授業に関する話だけでなく、プライベートな質問をしてくるなら、さらに脈あり度は高まるでしょう。

(5)あなたのことをよく覚えている

「記憶」も愛情を測る目安の1つ。なぜなら興味を持っている相手だからこそ、いろいろなことを覚えていられるからです。

自分さえも忘れているような出来事や、一度言っただけの食べ物の好みなど、昔のこと、たわいもないことを覚えているのは脈ありサインといえます。

次ページ:男性が見せる脈ありサイン【会話編】

SHARE