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連休明けの仕事がつらい理由は? 気持ちを切り替える対処法10

笹美

連休明けの仕事がつらい理由

なんとなく仕事に行きたくないという時は、その理由を理解した上で適切な対処を行いましょう。

また、「つらいのは自分だけじゃない!」と知ることができるはずです。

ここでは、連休明けの仕事がつらい代表的な理由を5つ見ていきましょう。

(1)もっと遊びたいから

まとまった連休で楽しい時間が続くと、多くの人が「もっと遊んでいたい!」という気持ちになり、仕事をつらく感じやすいでしょう。

自由に趣味を楽しんだ時間と比べれば、仕事をしている時間がつらく感じられるのはある意味当然でもあります。

「仕事がなければもっと遊べるのに」と考え始めると、仕事に対して後ろ向きな感情が芽生えてしまいます。オンとオフでしっかりと気分を切り替えることが大切です。

(2)体内時計が乱れているから

連休中に不規則な生活を送っていると、体内時計が乱れ、その影響で仕事を憂うつに感じてしまうこともあります。

例えば、連休中に夜型の生活が続くと、いざ連休が明けて朝型の生活が始まった時に体内時計が狂い、「時差ぼけ」のような状態になることも。

不規則な生活で体内時計が乱れると、仕事がある日と就寝リズムが異なり、なかなか寝付けなかったり……。その結果、睡眠不足になり、「休み明けにやる気が湧かない」「体がだるい」といった不調の原因になります。

(3)疲れがたまっているから

連休中の体の疲れが、連休明けの憂うつな気分の一因になることがあります。

連休中は、せっかくだからと平日にはできないことをして活動的に過ごす人も多いです。その際、思いきり遊んで休息が十分でない状態だと、連休明けに疲労が出ることも。

また、連休中たくさん寝たのになぜか疲れが取れないという人もいます。平日の睡眠不足を休日の「寝だめ」で解消しようする人も多いですが、普段より数時間多く寝たくらいでは慢性的な疲れを解消することはできません。

休日の不規則な睡眠で生活のリズムが乱れると、かえって睡眠の質が下がり、疲れが取れないまま出勤日になってしまうこともあります。注意しましょう。

(4)仕事がたまっているから

仕事がたまっている場合、やるべき仕事の数々が心に重くのしかかり、憂うつな気分の原因になることがあります。

連休前は「とりあえずこの仕事は休み明けにやろう」と軽い気持ちで仕事を先送りしてしまいがち。そして、いざ連休明けに仕事に直面すると、膨大な仕事量にうんざりしてしまうのです。

仕事量が原因で憂鬱な気分になりがちな人は、できるだけ連休前には仕事をためない、連休明け初日にたまった仕事を片づけておくことで、つらさが改善する可能性があります。

(5)今の仕事にそもそもストレスを感じているから

そもそも連休に入る前から仕事にストレスを抱えている場合もあります。

「もともと今の仕事にやりがいを感じられない」「自分に向いていないのではないか」「人間関係がつらい」「業務量が多すぎる」と後ろ向きな感情が蓄積している場合、連休で少しリフレッシュしたとしても、根本的な問題解決にはなっていません。

むしろ、連休で好きなことに時間を使ったからこそ、仕事のストレスをより大きく感じてしまうケースもあります。

次ページ:連休明けの仕事がつらい時の対処法10選

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