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デートで見せる男女の脈ありサイン。好意を示す行動や発言とは

藤本シゲユキ(リアライフカウンセラー)

付き合う前のデートで注意したいこと

デートでの脈ありサインについてお伝えしてきましたが、最後に付き合う前のデートで注意したいことについて、解説いたします。せっかく脈ありサインがでていたのに、デート中の行動で相手を幻滅させないように注意しましょう。

(1)人としての接し方を怠らない

恋愛は人間関係の延長なので、根本は「人対人」だということを忘れてはいけません。

デリカシーがない発言をしたり、礼儀を欠くような態度を示したり、品性が感じられない話題を振ったり……。

「人としてどうなの」と思われてしまっては、たとえデート前に脈ありだったとしても、終わった頃には「ないな」と幻滅される結果につながります。

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように、ちょっと仲良くなったからといって、人としての接し方を怠ってしまうと関係がダメになってしまうこともよくあるので、注意しましょう。

(2)距離感を考える

(1)に付随することですが、「脈ありかも?」と思って関係を進めることを焦ってしまい、急に距離を縮めようとしてくる人も結構多いです。

特に、過剰なボディタッチや、恋人面をして配慮を欠いた言動をする人がよくいるのですが、そもそもまだ付き合ってないどころか、友だちにすらなっていないことを忘れてはいけません。

まだ2~3回しか会っていないなら、なおさらですね。

前述した、人としての接し方に付け加え、その距離感に応じた付き合い方にも注意したいところです。

(3)体の関係を迫ろうとしない

これは、特に男性に警告したい注意点になります。

僕のカウンセリングでは、付き合う前に体の関係を持ってしまい、それが原因で関係がなかなか進展せず、深く悩んでいたり傷ついたりしている女性のご相談がよくあります。

もちろん、付き合う約束をしないまま関係を持ってしまった彼女たちにも落ち度はありますが、最初から付き合う気も向き合うつもりもないのであれば、女性に手を出すのはやめてください。

その女性は、誰かの大切な人であり、手を出してきた男性が知らないところで、深く悩み傷ついているのです。

性欲に負けた自分の行いが、誰かを酷く傷つける結果になるかもしれないと分かっておいた方がいいでしょう。

次ページ:最終的には一歩踏み込み、核心をつくことが大切

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