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デートで見せる男女の脈ありサイン。好意を示す行動や発言とは

藤本シゲユキ(リアライフカウンセラー)

デート後にチェックしたい脈ありサイン

続いては、デート後にチェックしたい脈ありサインについて、解説いたします。

(1)お礼の連絡がすぐ来る

デート後の脈あり確認方法第1段階です。

ある程度のコミュニケーション能力がある人なら、その日のデートが好印象だった場合、お礼の文面だけでなく、何かしらの感情表現がされていることが多いです。

それは、「本当に楽しかった!」「あの話面白かった!」「時間が過ぎるのが早くて名残惜しかった」というように、何となく「次につながりそうだな」という手応えがあるものです。

ただ、このような連絡が来たからといって、安心するのはまだ早い。

次にご紹介する第2段階をクリアしていなければ、それはただのポーズである可能性が高くなるんですね。

(2)連絡の頻度が変わらない

そんなわけで第2段階では、デート後も連絡頻度が変わらないかどうかをチェックしましょう。

「気になる異性が既読スルーや未読スルーをする心理」を調べる人がいますが、ほとんどの場合「脈なし」ということです。

もちろん、連絡が来ないのもそういうことであり、こちらから送った連絡に対し、既読や未読スルーが増えたのであれば、「もうあなたとは進展させるつもりはありませんよ」という無言の意思表示になるんですね。

なので、デート後も連絡頻度が変わらないのであれば、少なくとも脈なしではないと思った方がいいでしょう。

(3)次のデートを打診してくれる

連絡頻度が変わらない状態で、次のデートを打診されることがあれば、さらに脈ありの可能性が高まります。

ただ、仕事が忙しい相手だったらなかなかその打診ができない場合もあるのですが、「○○頃になったら落ち着くから、その時は××に行けたらいいね」というように、脈ありの場合だと何かしらの意思表示があるケースも。

なので、デート後の脈あり確認方法としては、「連絡頻度が変わらない+その中で何かしらの意思表示がある」というポイントが、分かりやすい判断材料になると言えるでしょう。

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