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デートで見せる男女の脈ありサイン。好意を示す行動や発言とは

藤本シゲユキ(リアライフカウンセラー)

デート中に分かる脈ありサイン

次に、デート中に分かる脈ありサインについて、解説いたします。

(1)素の自分を見せてくれる

基本的に恋愛は、お互いが自然体でいられないと長続きしません。

本命を「すごく好きでドキドキする相手のこと」だと思っている人が多いですが、たとえ恋愛感情を抱いても、素でいられない時点でその相手は本命じゃないと僕は思います。

まず、相手も自然体で接してくれているかどうかは、脈ありかなしかを確認する上でも重要なポイントだと言えるでしょう。

(2)話が尽きない

話が尽きないというのは、お互いに会話を続ける努力ができているという証拠。

元々話し上手な人もいますが、絶え間なくいろいろなことを話してくれるなら、一緒にいて楽しい=脈ありと捉えてもいいでしょう。

(3)手のひらをオープンにする、ひざやつま先がこちらに向いている

手のひらが開いていて見えることが多かったり、ひざやつま先の向きがこちらに向いていたりといった態度は、デート中の脈ありサインのひとつ。

逆に警戒して心を開いていないなら、頻繁に腕を組むことが多く、ひざやつま先の向きがこちらに向いていません。

「早く帰りたいな」と思っていたら、無意識にひざやつま先が出口や相手以外の方向を向いていることは、あまりにもよくありますね。

足元に近くなればなるほど人の無意識が現れやすいと言われています。好意的なサインが多ければ、デートを楽しんでいると捉えていいでしょう。

(4)何かしらの約束をしてくれる

会っている時に、次のデートをどうするか切り出してくれるのが、分かりやすく脈ありのケースにはなります。

しかし、中には先々の予定を決めるのが嫌な人もいますし、仕事の都合で段取りがしにくいという人もいます。

こういった場合、どこで脈ありかを判断すればいいかと言うと、「今度○○貸してあげるよ」「次会う時に○○を持ってくるね」というように、相手が何かしらの約束をしてくれることです。

その約束が果たされるかどうかはさておき、「その時はそう思ったから言った」ということになるので、少なくとも次に会うつもりがない相手に約束をする人はほとんどいないのではないでしょうか。

(5)目が笑っている

デート中に相手の笑顔が多いと脈ありとよく言われていますが、コミュニケーション能力に長けた人なら、好印象を得るために作り笑いをしているケースがよくあるんですよ。

作り笑いの数が多いほど、その人は楽しんでなくて、相手を楽しませようとしているので、脈ありではないんですね。

では、どうやって相手が本当の笑顔になっているかを判断すればいいかと言うと、目尻に注目してください。

作り笑いだと目尻にしわができないし、逆に本当の笑顔なら目尻にしわができます。

なので、目尻にしわができる笑顔が多いと、脈ありの可能性が高くなると思っていいでしょう。

次ページ:デート後にチェックしたい脈ありサイン

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