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面白い人の特徴。つまらない人との決定的な違いとは?

トイアンナ

今すぐ話を面白くするポイント

では最後に、話を面白くするためにはどのようなポイントを意識するといいのかもお伝えします。

(1)ささいな失敗談をストックする

自分の中で「ささいな失敗」をしたら、その経験談をストックしておきましょう。そして、日常的に笑いのネタをそこから探していくのです。

「デートでいつもは履かないスカートを選んで意気揚々と歩いていたら、知らない人から声を掛けられて。『まさか私が美し過ぎてナンパしてきた?』と思ったら、お尻にでっかい穴が開いていた。だからこのスカート履かなくなってたんだ……」

といった、しょうもない失敗があればあるほど、オイシイです。自分が「恥ずかしい!」と思った経験こそストックしていきましょう。

(2)さまざまなことへ興味を持つ

自分が気になるニュース以外の、さまざまなことに関心を持ってみましょう。

「知ってた? コビトカバっていうすごく小さいカバがいるらしくて、実際に動物園に見に行ってみたんだけど……」といった、特定の人しか知らない世界の話は、それだけで聞き手の興味を誘えます。

(3)自分を上手に落とす

「私ってモテなくってさ」という話は、正直面白くありません。

ですが、「『今日の私、最高にかわいい!』と思って街を歩いていたら、なぜか相撲雑誌に取材されたんだけど」は笑いを誘えます。自己卑下ではない、上手なオチを目指しましょう。

ポイントは、最初に思い上がっているくらいの自己肯定感ある話を持ってくること。「そんなに自分を好きなのに、失敗するんかい!」というツッコミ要素が、笑いにつながるのです。

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