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リフレクソロジーとは?活躍できる現場と資格取得方法を紹介します

小川なつこ(WEBライター)

「リフレクソロジーってなんだろう?」 「リフレクソロジーって聞いたことはあるけど実際どんなのかよくわからない」 「リフレクソロジーの資格ってどんなの?」 「資格をとったらどんな現場で活躍できるの?」

今回の記事では「リフレクソロジーとは何か」「資格取得方法」「リフレクソロジーが活躍ができる現場」など、解説していきます。

この記事を読み終えたあとは、リフレクソロジーの理解が深まり、あなたの活躍ができる可能性が広がるでしょう!

リフレクソロジーとは

リフレクソロジーとは、膝裏から足裏までをオイルやクリーム・パウダーなどで刺激を加えて体の不調や美容への効果をあげる、健康方法です。

リフレクソロジー(Reflexology)は、「リフレックス(reflex)=反射」と「ロジ―(logy)=学問」を組み合わせた造語です。日本語では「反射学」と言います。

人体の手足や、耳、顔には全身の器官や臓器を縮小し、投影しているゾーン(反射区)があります。

参考URL:amazon

この反射区を刺激したりふくらはぎをオイルなどで流すことによって、体のあらゆる疲労部分や不調を感じる部分を回復・改善させる目的で使われます。

具体的にいうとふくらはぎは第二の心臓とも言われていてふくらはぎを流してあげることによって、足もとに溜まった余計な水分や疲労物質が内臓に送られて体の外に脱してくれる効果があります。

そして、足裏はむくみも取れますが、体の部分と反射して関連についていると考えられています。

足裏の「胃」や「肝臓」など内臓の動きをよくしてくれるので内臓関係の不調にも改善効果も期待できます。

リフレクソロジーは大きく分けて2種類ある

リフレクソロジーは大きく分けて2つあります。それは、「西洋式」と「東洋式」です。

西洋式

西洋式は、アメリカ人のフィッツジェラルド氏の考え方を提唱したものと言われています。

手足の指に圧力を加えることによって遠隔部分における体の痛みを特定して、和らげる効果があるとことを発見しました。

この足裏の反射作用と体の部位が10の線で区分することを「ゾーン理論」と名付けました。

そしてこの考え方をもとに日本のサロンスクールの経営する企業がつけた名前が「西洋式リフレクソロジー」と現在呼ばれるようになったのです。

西洋式の特徴は、全体的に刺激が軽め(ソフトタッチ)で痛みをあまり感じず、心身のリラックスさせるようにアプローチする施術です。

東洋式

東洋式は、スイス人のジェセフ・オイグスター氏が考えたと言われています。

台湾で布教活動をしていた時、持病のリウマチに悩まされていました。

自分のリウマチを改善するために中国あん摩などの勉強をして足もみを実践した際、驚くべきことにリウマチが改善されました。このことをきっかけに、この考え方を広めていきました。

それが、現代の「東洋式リフレクソロジー」と言われています。

特徴は、西洋式と違い痛気持ちい程度のタッチで時には痛みを感じさせます。テンポは軽快なリズムで反射区を刺激して気の流れを意識させながらおこなう施術です。

リフレクソロジーの活躍ができる現場

・リフレクソロジーサロンスタッフ
・医療現場
・サロン開業
・ボランティア

それぞれ具体的に紹介していきますね。

リフレクソロジーサロンスタッフ

現在リラクゼーションサロンには、コースでリフレクソロジーを取り入れているお店が多いです。

サロンで働くことによって、先輩に技術・接客を現場スキルが学べることによって、お客様とのやり取りなどが習得でき、お客様があなたの施術によって顔色が良くなり、声のはりが元気になったりという姿を間近でみれられることによって、とてもやりがいを感じられるでしょう。

他のスタッフが見ている前で施術するので、緊張はありますが、その緊張感がさらに技術・接客に集中でき、スキルがさらに向上できます。

サロンスタッフに感謝ができるなど、スタッフとのコミュニケーションも着くので、
そういった理由でもやりがいがもてて、活躍できる充実感を感じられるでしょう。

医療現場

医療現場でのやりがいは、入院されている方が楽しみにしてくれることです。入院されている方は、体の痛みと一緒に、不安や孤独を感じる人が多くいます。

そんな姿を改善できるのがリフレクソロジーです。機械や薬剤を使わないので、安心して利用することができます。

そしてリフレクソロジーをすることによって、施術の気持ち良さを感じることによって心のケアになり、患者様のメンタルのケアもできます。利用者の元気な姿を間近でみられるのは、とてもやりがいを感じるでしょう。

サロン開業

技術経験など積むとサロン開業なども自分でおこなうことができます。そして、サロン開業で最もやりがいを感じるのは、自分のお客様をじっくりと時間をかけて把握できることです。

自分がやりたいことを自由におこなえることはとても充実できるでしょう。

介護現場

リフレクソロジーは全身に触れず足だけなので、体が不自由な方にも施術ができます。
なので、病院や介護施設にいられる方にも喜ばれます。

体が不自由だとイライラや不安を抱える方が多いです。そんな方達は笑顔になることが少なくなって表情が暗くなってしまいます。

しかし、リフレクソロジーをやることによって心のケアをお手伝いでき、表情も柔らかくなり、明るくなります。そんな笑顔をみられたら何よりの報酬でしょう。

リフレクソロジーの資格はどうしたら取れるの?

・スクールで学ぶ
・通信講座で勉強する
・店舗での研修で学ぶ

それぞれ、具体的に紹介していきますね。

スクールで学ぶ

スクールで学ぶメリットはまずはリフレクソロジーのプロの講師から直接学べることです。

直接サロンで働いた経験のある方がリフレクソロジーを教えてくれるので、より現場の雰囲気が感じられます。

そしてスクールに通うことによって仲間が増えます。仲間の存在によって励まし合いモチベーションが下がらず学ぶことができるでしょう。

しかし、通うことによってその通学時間や準備などで時間を取られるのでそちらはデメリットでしょう。

店舗での研修で学ぶ

リラクゼーションなどリフレクソロジーのコースがある店舗ですと、技術や学科の研修などが学べます。

そういったお店に入れると基本無料でリフレクソロジーを学べるのでとても金銭的にはメリットでしょう。

しかしあくまでも研修の一貫なので内容は、限られた知識になってしまいます。なのでスクールや通信教育で学ぶ内容よりはだいぶ少ないのです。

通信講座で勉強する

通信講座のメリットは自由な時間に自分のペースで勉強ができることです。スクールなどで学ぶとなると必ず通学や準備のー時間を取られます。

そして学科や技術の時間が決められているので、お仕事やお子様がいる方はリフレクソロジーを学ぶ時間を確保するのは難しいでしょう。

デメリットとしては、ひとりで勉強できるのでモチベーションを保つのが大変ですが、1人の勉強に慣れると、DVDやテキストを自宅や職場など時間が空いた時などに学習がスムーズに学べるようになるので、気軽にリフレクソロジーの習得ができます。

資格取得までの期間

資格取得までの期間は、スクールに通った場合の平均学習期間は1年くらいです。

通信教育は6カ月から長い場所で2年まで受講期間があります。店舗で資格取得は早くて1週間で終わる店舗もあります。

しかし通信教育だけは自分のペースでリフレクソロジーを学習できるので、4カ月の内容で組まれているプログラムを早い方だと期間を3ヶ月ほどで終了できます。

リフレクソロジー試験内容

リフレクソロジーの試験には学科と実技があります。

学科

やはりお客様の体を触るので、解剖学、筋肉や内臓などの部位や機能などの問題がでます。

他にはセラピストとしての基本マナーや接客小野問題がでたり、リフレクソロジーで特徴が1番強い反射区の問題がでます。

実技

通いのスクールや店舗で学ばれる方は、実技があります。実際に講師などに体を借りて足にある反射区の押しかたやふくらはぎの流しかたを学びます。

働きながら資格を取るなら通信講座がおすすめ

働きながらリフレクソロジーの資格を取るなら通信講座がおすすめです。

なぜならば、先ほどもお伝えした通り通信講座であれば、通勤の電車の中や寝る前のベットやお風呂の中など自分の空いた時間で学習をすすめられるので働かれている方にはとてもいいです。

テレビの時間をみるのを控えるだけでも学習時間は確保できると思います。なので、普段忙しくてリフレクソロジーの資格をとるか悩まれている方は、マイペースに学習がすすめられる通信講座がおすすめです。

普段お仕事がお忙しい方にはとても都合がいいでしょう。

リフレクソロジーおすすめ通信講座一覧

キャリアカレッジジャパン

こちらのおすすめは理由か価格が安い事です。平均の価格は36,000円でリフレクソロジーの資格が習得できます。リフレクソロジーの知識と技術が4ヶ月で効率よく身につけられます。

時間だけではなく金銭的に無理なくリフレクソロジーを習得されたい方におすすめの通信講座です。

・受講期間:4カ月

・受講料:一括払い 39,600円 ※分割払いでも可

キャリアカレッジジャパンの詳細はこちら

まとめ

今回は、リフレクソロジーの活躍ができる現場と資格取得方法を解説しました。

現代は、移り変わりが激しい時代です。その中で将来が不安で何か資格が欲しいと思いリフレクソロジーの資格を取りたいと思っている方は多いでしょう。

リフレクソロジーの資格を取ることによってさまざまな場所で活躍でき、今までとは違うやりがいなどが見つけられることがわかっていただけたと思います。

この記事を参考にして、リフレクソロジーの資格の取り方や活躍できる現場を知ってもらいセラピストとして明るい未来を目指せていただけたら幸いです。

 

※この記事は2021年01月28日に公開されたものです

小川なつこ(WEBライター)

スキルアップに関するコンテンツを得意としているフリーのWEBライター。自身のスキルアップのためにも日々勉強中。旅行が大好き。

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