お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

絶対に別れたくない。彼氏・彼女を説得する方法

藤本シゲユキ(リアライフカウンセラー)

「別れたい」と思う理由

前段の別れたいと思った時に見せるサインから、「私の恋人はやっぱり別れたがっているのかも」と思った人もいるでしょう。

ですが、なぜ「別れたい」と思っているのでしょうか? ここでは、その理由に迫ります。

(1)嫌気がさしたから

これは、恋人に対して不平不満がたまりにたまったことによって起こるケースです。

「嫌だと言ってることを直してくれない」「一緒にいて恥ずかしくなる時がある」「イライラすることが日に日に増えてきた」「こちらの都合や気持ちを考えてくれない」など、恋人に対する不満が蓄積されていくと、別れがよぎるのは当然です。

日頃から、直してほしいと言われていることを直していなかった場合、この理由が濃厚です。

(2)相手に飽きたから

そのままの意味ですが、「会いたいと思えなくなった」「好きかどうか分からなくなってきた」という感情が発端になって、「もっと他にいい人がいるんじゃないだろうか?」と思ってしまっている場合もあります。

一緒にいる時間が長く、お互いに慣れ過ぎていたと自覚のある場合は、これが別れを意識する理由かもしれません。

(3)他に好きな人ができたから

悲しいことですが、このケースも多いです。

他に好きな人ができたのだから、今の恋人に対して気持ちがなくなり、「もう一緒にいることはできない」と思い、別れを考えることがあるでしょう。

異性の影を感じるなら、これが別れの理由の場合があります。

(4)結婚へのプレッシャーから

男性が抱くものと思われがちですが、女性でもこのようなプレッシャーを感じる人はいます。

「この人とは結婚しないだろう」と思っているのに、恋人からしつこく結婚を迫られるものだから、相手のためにも「もう別れよう」と決意するわけです。

結婚について急かしていたなという自覚がある方は、これに該当するでしょう。

(5)相手のためを思ったから

何らかの理由で、「自分と一緒にいたらこの人はダメになる」とか「自分のことにこの人を巻き込めない」というように思って、別れを考える場合もあるでしょう。

いわゆる「美しい別れ」に該当しますが、こういったケースはごくまれで、相手のためだと言いながら、「自分のため」というケースの方が多いのも現実です。

つまり、何かから逃げたい言い訳を「相手のために」と変換しているだけなんですね。

次ページ:本当に関係を続けるべきかの判断基準

SHARE