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ハラスメント・ハラスメント(ハラハラ)って知ってる? 意味と対策

トイアンナ

「ハラスメント・ハラスメント」を受けた場合の対策

もし、あなたがハラスメント・ハラスメントを受けているのかもと感じたなら、まずはもう一度今受けている行為がハラスメントに当たるのかをじっくり見極めましょう。

その上でハラスメント・ハラスメントだと判断したなら対策が必要です。

例えば、Aさんがハラスメントを訴えたとして、「この方は過去に5名連続でハラスメントを訴え、人を異動させた履歴がある」「この人は同じような主張を、さまざまな人に対して月に2件起こしている」といった、客観的にハラスメント・ハラスメントを疑わせる言質が取れれば十分です。

それを人事部など、ハラスメントを審査する部門か、上司へ伝えてもらうことで自分の身を守れます。

ハラスメント・ハラスメントを受けていると思ったなら、どうか1人で悩まず、自分が受けた嫌がらせにも冷静に対処していってくださいね。

(トイアンナ)

※画像はイメージです

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※この記事は2020年12月22日に公開されたものです

トイアンナ (コラムニスト)

慶應義塾大卒。P&Gジャパン、LVMHグループで合わせて約4年間マーケティングを担当。その後は独立し、主にキャリアや恋愛に関するライターや、マーケターとして活動。著書に『就職活動が面白いほどうまくいく 確実内定』や『モテたいわけではないのだが ガツガツしない男子のための恋愛入門』などがある。

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