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結婚したい。多くの女性がそう思う本当の理由&結婚するための方法

さかもとみき(恋愛コラムニスト)

結婚するためには?

本気で結婚したい時、大事なのは、就活と同じで自己分析と市場調査、あとは出会いの数を増やすことです。

(1)自分が本当に結婚したいのかもう一度考える

自分が本当に望む「少し先の未来」はどんな景色なのか、今一度考えてみてください。未来は、近くもなくすごく遠くもない10年後くらいが良いでしょう。

自分の家族と同じような未来を築きたい、もしくは仕事で成功してみたいビジョンがあるでも構いません。そのなりたい未来の中に今「結婚」という選択肢があるかどうか、向きあい自覚することが大事です。

(2)「自分史上最高な人」との結婚主義をやめる

結婚は今までの恋愛の総決算で、一番すてきな人を選ぶ機会ではありません。経験を活かして自分のパートナーとして合うタイプを判断し、今の自分と合う、一緒にいて幸せでいられる人を選ぶ必要があります。そして、幸せかどうかは、結婚生活を経ていく中で分かるものです。

胸の高鳴りや、終わってしまった過去の彼氏の顔やスペックを引っ張り出して比べているうちはなかなか結婚できません。もう別れてしまった過去の亡霊のような理想像と決別して、今の自分と幸せを育もうとしてくれるパートナーを探しましょう。

(3)理想の結婚生活を具体的にしてみる

結婚はゴールではなく、生活のスタートです。結婚すると、現実的な生活が続きます。

相手に求める年収も年齢も、ふんわりした根拠のない「1,000万円以上」などではなく、具体的にしましょう。家が欲しいか、車は何に乗りたいか、子どもは何人欲しいか、今の職場は辞めるのか辞めないのかなど考えた上で逆算すると、相手の条件も固まってきます。

そうすると、高過ぎる条件が不要なことにも気付けるでしょう。

ふんわりした理想の王子様はなかなか見つけられませんが、自分の描いた未来を共に築いていけるパートナーなら探し出せるはずです。

(4)アクションを増やす

今までの人生で運命の人と会えなかったのに、次に会った人が運命の人だったなんてことはほぼあり得ません。

結婚したい気持ちが明確になれば、仕事と同じで、ゴールを決め、逆算して条件と期限を明確にし、あとは活動することが必要です。行動すればするほど、目標である「結婚」が現実味を帯びてきます。自分の理想の家族像が具体的になったら、その未来が重なる人を探しに行きましょう。

ただ、出会いの場に出向くことが面倒な人も多いかもしれません。そんな人は、結婚すると新しい人と出会ってデートや恋をする機会はなくなると考え、今出会いを楽しむ気持ちで向かっていきましょう。前向きにアクションを起こせるはずです。

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