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浮気した彼氏への「効果的な仕返し方法」とは? 仕返しの心理やNG行為も紹介

関由佳

仕返しをする上でのNG行為は「浮気をし返すこと」

浮気の仕返しで最もしてはいけないのが、「自分も浮気をする」という行為。

「浮気された側の気持ちを思い知れ!」という気持ちは分かりますが、2人の関係性が悪くなるだけでなく、あなた自身の気持ちがさらに傷つく可能性もあります。

浮気は信頼関係にヒビを入れます。今すでにバランスが悪くなっているところに、さらにとどめを刺すような行為をすれば、簡単に破綻してしまいます。

理不尽な話ですが、浮気をした側でも逆に浮気されると怒りが湧くもの。「自分がしたからされても仕方ない」とは思えないことの方が多いです。

また、仕返しのために好きでもない人と関係を持つことで、自分の価値を下げたような気持ちになり、思った以上に自分がダメージを負う可能性があります。

どうしても浮気で仕返しをしたいなら、彼と別れるつもりで新しく好きな人を見つける方向に考えをシフトしましょう。

「他の女性に目を向けるような男性なんてこちらから願い下げだ」と思うくらいでちょうど良いです。

悪いのは「浮気した側」。自分を責めずにプチ仕返しを

浮気をされると、なかなか心の傷は癒えないもの。「私が悪かったのかも……」と自分を責めてしまうこともあるかもしれません。

しかしどんな理由であれ、全面的に「浮気した方」が悪いです。

まずは自分を責めることなく、苦しいですが冷静に相手と向き合って話し合いをしましょう。

そして自分の気持ちが納得できない時に、プチ仕返しを決行。相手に浮気の代償を突きつけることで、不満を解消しましょう。

それでも浮気が再発するようであれば、あなたと幸せを築く相手ではない可能性が高いです。すぐさま捨てて、すてきな出会いを探しましょう。

大丈夫。あなたには必ず、平和に付き合える相手がいるはずです!

(関由佳)

※画像はイメージです

※この記事は2020年11月28日に公開されたものです

関由佳

心理カウンセラーでカラーセラピスト、筆跡アナリスト。前向きな女性の生き方を提案するコラムを執筆し、最近は筆跡心理学セミナーやテレビ出演も。多面的な角度から人の心理を読み解きます。

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