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下手なキスと上手なキスの特徴とは? キスがうまくなるテクニックを紹介

二宮ゆみ

キスが上手になるためのコツ

一夜にして上達するというわけでもない「キス」ですが、幸い、私たちは良くも悪くも「していただく」ことの多い「女性」です。

キスもしかり。堂々としてもらう側に回っても、誰も文句は言いません。

むしろ積極的に行き過ぎていると引かれる可能性も高いので、多少受け身程度の方が好印象を与えられます。

ということは、ちょっとしたコツさえ押さえておけば、即日で合格点GETなのです!

キスが上手になるためのコツを、「雰囲気づくり編」「口のケア編」「テクニック編」に分けて紹介します。

雰囲気づくり編その1:「彼より早く目を閉じる」

怖い? いやいや、そんなこと言わないでそうしてあげてください。

「俺に委ねてくれてる……かわいい!」って、絶対なりますから(笑)。

雰囲気づくり編その2:「キスのパターンを作る」

まず、自分がキスしやすい体勢を見つけてください。

手の置き場とか、意外と気になって集中できなかったりするので、もう「キスはこうするの!」っていうパターンを作っておくことです。

口のケア編その1:「口臭予防」

先に書いた不快感にも該当しますが、臭いなんて印象を与えないように気を付けて!

口のケア編その2:「唇にグロスを」

カサカサの唇では彼の期待を裏切ってしまいます。

なぜだか男性は私たちの唇を「うるうる、さらさら、つやつや、ぷるぷる」だと思い込んでいます。

それが女子の当たり前だと思っている男性に対して、「毎日のように手間暇かけて必死にケアした努力の結晶なんだよ!!」と絶叫したくなる気持ちはいったん置いといて。

キスの時の唇くらい、彼の理想に近づけてあげましょう(笑)。

テクニック編その1:「オウム返しをする」

必死に頑張ってキスをリードする必要はありません! だからキスだって「オウム返し」でいいんです。

褒め上手の「さしすせそ」と共に有名なこの「オウム返し」ですが、もちろんキスにも応用できます。

彼が唇を覆うような動きをしてきたら、その後同じことをしてあげる。舌をゆっくり絡ませてきたら、同じようにゆっくり絡ませてあげる。探るようなキスなら探るようなキスで返して、激しいキスなら同じくらい激しく。

お相手にも「お決まりのキスではなく、俺のためにしてくれているキスだ」と分かってもらえるし、難しいことを考えなくていいし、おすすめです。

テクニック編その2:「キスの後には一言を」

キス自体のどうのこうのももちろんあるんですが、それをそつなくこなしたならば、終わった後にぜひかわいい一言を投げ掛けてあげてください。

上手で気持ち良かったなら「キス上手だね!」でも、「○○君のキス好き♡」でも、オーバー気味でも照れる感じでも、最悪何も思いつかなかったら「キスしちゃったね」でもなんでもいいです。

かわいく言えば、男性は勝手に良い方向に解釈してくれるので。

初キスじゃなくても、「やっぱり何回しても好きなだあ♡」とか、かわいい感想をたくさん伝えてあげると喜んでくれます(笑)。

上手なキスは円満の秘訣

幸いなことに、世間一般では私たち女性が自らリードして相手を快楽に導かなければならない、という風潮もそんなにありません。

だから、下手じゃなければいいんです。

気持ちがあれば、お相手のことを考えていれば、それで。

セックスはさせてもキスはさせないなんて話もあるくらい、「キスは相手との気持ちを量る上で大事な行為かなー」なんて個人的には思っているので。

なんだかんだ述べてきましたが、あれこれ考えるより、まずは好きな人と思う存分キスを楽しんでくださいね。

(二宮ゆみ)

※画像はイメージです

※この記事は2020年11月27日に公開されたものです

二宮ゆみ

元人気ホステスのブロガー・コラムニスト。ホステス歴10年を活かした恋愛テクニックが好評。著書『元人気ホステスの恋愛ルーティン モテテク☆さ・し・す・せ・そ』が絶賛発売中。
公式ブログ:http://ninoyumi.com/
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