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「愛してる」と「好き」の違いって? 男性心理や愛してる人にだけ見せる行動

秋カヲリ

男性が「愛してる人」に見せる行動や態度

「愛してる」と口にしなくとも、いとしく思う気持ちは行動や態度に表れるものです。

ここでは、男性が愛してる人に見せる行動や態度を紹介します。

(1)友達に紹介する

友達に紹介するのは本命の相手だけ。

男性の友達に自分のことを紹介されたら、それだけ信頼されていて大切にされているのだと考えて大丈夫です。

「好き」だけではなかなかそのハードルを越えられないので、愛情の1つのサインだと考えていいでしょう。

(2)失敗も受け入れる

もしミスしたり失敗したりとダメな部分を見せても、相手の男性がダメ出ししたり否定したりせずに「大丈夫だよ」とありのままのあなたを受け入れてくれたら、それは立派な愛です。

あなたにいろいろなことを求めずにそのまま受け入れてくれたら、それが愛情の印だと言えます。

(3)自分より相手を優先する

男性が自分自身のことよりあなたのことを優先して行動してくれるようなら、自己犠牲もいとわない愛情をあなたに抱いています。

たまにではなく「常に自分のことを思って優先してくれている」と感じたら、その人はあなたを愛してるのでしょう。

「好き」の延長線上にあるのが「愛してる」

もしパートナーから「愛してる」と言われなくても、それだけで「自分はまだ好き止まりで愛されてない」と落ち込むことはありません。

そもそも、「好き」の延長線上に「愛してる」があるので、今はまだ「好き」でも、関係を深めていけば「愛してる」につながります。

もし「愛してる」と言葉で言われなくても、相手の行動や態度に愛が宿っていないか、ちゃんと見てくださいね。

(秋カヲリ)

※画像はイメージです

※この記事は2020年11月27日に公開されたものです

秋カヲリ

心理カウンセラー・文筆家・動画クリエイター取材メディア「スター研究所」編集長。
1990年生まれ、都内在住。広告、取材、コラムまで多数執筆。
ベビーシッターを活用してバリバリ働く一児の母。

Webサイト:https://hagitaro1010.wixsite.com/writer
Twitter:https://twitter.com/hagiwriter
note:https://note.mu/hagitaro1010

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