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モテる男の10カ条

藤本シゲユキ(リアライフカウンセラー)

モテる男の10カ条

ではさっそく、僕の思う「モテる男の10カ条」を紹介していきます。

(1)体を鍛えている

本当にモテる男性って一流でもあるので、体をちゃんと鍛えていることが多いです。

ちなみに、多くの女性は細マッチョが好きと言いますが、モテるために鍛えるのではありませんよ。

自信を付けるために鍛えるのです。

基本的に女性の多くは、自信がない男性のことを好きになることはありません。

鍛えることで、顔と体が引き締まり、心も連動して整います。

個人的に、体を鍛えることのメリットって、この「自信が付く」という恩恵が一番大きいんじゃないかなと思っています。

例えば、パワハラ上司に怒られて「怖いな」「嫌だな」と思っていたのが、鍛えて筋肉が付いたことにより、「こいつ、なんかあったらしばいたろかな」と思えるようになります。

もちろん、実際に暴力に訴えてはいけないけど、そう思えるだけで、心に余裕ができるんですよね。

その余裕も、自信に上乗せされるというわけです。

(2)清潔感がある

毎日お風呂に入って歯を磨いていたら清潔感が出ると思っている人がいますが、ふざけんなよって思います。

清潔感は、出して維持するための努力が必要だし、それを習慣化させている男性はあまりいません。

しわがなく、サイズの合った清潔な服を着て、無精ひげをそるのは当然のことであり、最低1カ月半に1回は美容院に行ってカットやカラーをしてもらう。

そして、ひげや体毛が濃かったら脱毛も視野に入れたって良いし、歯が黄色いならホワイトニングを考えても良い。清潔感を維持するにはお金もかかるんですよ。

さらに、清潔感はビジュアル面だけではなく、背筋や歩き方にもしっかり出ます。

立ち止まっている時の肩の力の入れ方や姿勢によっても、清潔感の出方が変わるのです。

(3)傷ついた人の気持ちを理解することができる

はっきり言いますが、人の気持ちが分かる男性ってものすごく少ないです。

なぜなら、「自分だったらそんなことで傷つかないのに」と、相手の傷を理解できない男性が多いからです。

だから、相手が傷ついているのに、「それぐらいで傷つくとかメンタル弱いんじゃね?」という解釈になってしまうんです。

人の気持ちが分かる人って、自分の傷つき方と相手の傷つき方を混合しないんですよね。

そして、自分の主観ではなく相手の気持ちに目を向けることができるから、「この人は今、こういう出来事があって傷ついているんだな」と理解できるわけです。

(4)共感能力が高い

多くの人が共感の解釈を間違えています。

「すごーい」「分かるー」ととりあえず言うのが共感じゃないんですよ。

共感というのは、相手の感情を理解して寄り添えることです。

例えば、仕事で上司に怒られて落ち込んでいる女性がいるとします。

ここで、「でも仕事ってそういうもんだから」「どこの職場でも同じだよ」と言ってしまう男性は、共感力が低いですね。

ここで共感力が高い男性は、「つらかったね」「頑張ったのにね」というように、まずは相手の「人に分かってほしい」という気持ちをくみ取って、代弁するのです。

多くの女性がよく言う「話を聞いてもらいたいだけなのに、クソみたいなアドバイスをする男がいる」という意見は、男性に共感力がないから出るものです。

気持ちを分かってほしいだけなのに、論理的に話したり、正論を言ったりするから、すれ違いが起こるというわけです。

(5)その人のためにならない時には叱ってくれる

「優しいだけの男は嫌」と言う女性がいますが、彼女たちが言う優しさは多くの場合、「女性に好かれたい男性の媚び」であることが多いです。

でも、本当の優しさってそういう自己保身的なものではなくて、相手のためだけを思った善意と気持ちじゃないですか。

だから、本当にモテる男性って、その女性のためにならないことであれば、相手に嫌われる覚悟で言い方を考えてちゃんと指摘してくれます。

ちなみに、「怒る」と「叱る」の違いは、感情任せに言うか言わないかの違いであり、怒らずに叱ることができる人は、相手にちゃんと伝わる言い方を考えるので、頭ごなしになることはありません。

(6)仕事ができて人望がある

仕事ができる男性って、正直モテます。

そこに人望が伴っていると、さらにモテます。

本当にモテる男性って同性からの支持も厚いので、男女問わず愛されているんですよね。

好きで仕事を頑張っている男性ってキラキラしているし、逆にそれほど好きじゃない仕事を嫌々やっていて、愚痴ばかり言っている男性からは負のオーラが漂っています。

キラキラしている男性は言うまでもなく、自信に満ちあふれているものだし、その姿が魅力的に映るんですよね。

言うまでもなく仕事ができない男性はモテにくいのですが、その理由は、上司に怒られすぎて下っ端根性が染み付いてしまったせいか、発言や態度に卑屈さが現れていることも大きく関係しています。

(7)守ってくれる

「守る」というのは、物理的に危険な目から女性を守ることだけではなくて、「心が傷つくこと」も込みなんです。

というか、ドラマのように、暴漢に襲われたり、ビルの上から鉄骨が落ちてきたりというシチュエーションは、現実ではほとんどありません。

心が傷つく出来事に遭遇する方が、圧倒的に多いのです。

例えば、自分の彼女が誰かにひどいことを言われている場面で、「俺の彼女にそんなこと言うなよ」と言えるかどうか。

人の気持ちが分からないと、こういったせりふは言えないですし、大切な人が傷ついた時にちゃんと心を守ってあげられるかどうかが、「本当のモテる男性」と「そこそこモテる男性」の分かれ目になるといってもいいでしょう。

(8)マメである

今も昔も、モテる男性はマメです。

その幅広く周知された事実があるのにも関わらず、現代では連絡無精な男性がかなり増えたようですね。

中でも多いのは、仕事ではレスポンスが早いのに、プライベートになると、途端に無精になる男性。

恋愛がうまくいかなくなるサイクルの1つに、男性が連絡無精なせいで、女性が不安になり執着し始め、それで感情をぶつけて男性が嫌気をさす、というものがあります。

これ、始まりが「男性の連絡無精」が原因になっていることがほとんどなんですよね。

なので、連絡をちゃんと返すことで恋愛がうまくいく確率は上がるし、女性の安心と信頼を得ることもできるというわけです。

もちろん、マメな男性を好む女性ばかりではないけど、少なくとも来た連絡ぐらいはレスポンス良く返した方がいいのは間違いありません。

というか、どれだけ忙しくても、連絡ぐらい返せるだろってことです。

(9)誰に対しても平等に接する

「店員さんに対する態度が横柄な男性はモテない」と言いますが、モテるモテないに関わらず、立場的に弱い人に対して高圧的な態度を取る男性は、下の下です。

特に、店員さんなど仕事をしている人は、お客さんにひどいことを言われても、言い返せない立場じゃないですか。

それを分かっていて横柄な態度を取るのは、男としてだけではなく、人としての器が小さいと言わざるを得ないでしょう。

(10)毎日を楽しんでいる

仕事もプライベートも充実しているのが、本当にモテる男性です。

彼らは好奇心旺盛なので、興味があるものにはすぐに飛び込んで知ろうとするし、身をもって体験もします。

なので、いろんな世界のことをよく知っており、女性からすると「私の知らない世界のことを教えてくれる人」と魅力的に見えることもかなり多いです。

さまざまな遊び方を知っているから、一緒にいて飽きないし楽しいんですよね。

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